製品レビュー

ESPから美しいストリーム・ラインでデザインされたニュー・ギターが登場

ESP STREAM-GT Standard
STREAM-GT Classic
STREAM-GT Custom

価格 本文参照

 ESPから個性的なオリジナル・デザインに身を包んだ“ストリーム-GT シリーズ”が発売された。ヘヴィなロックに特化したモデルをはじめ、幅広いスタイルのオリジナル・ギターを発売してきたESPのニュー・シリーズとなるストリーム-GTは、いわゆる“デザイナーズ・スタイル”と呼ばれるオリジナル性の強いデザインが採用されたモデルで、同時にどこかクラシカル、またはレトロな印象も併せ持った魅力的なギターである。

streamergt1280-4▲ESP STREAM-GT Standard 価格=480,000円(税抜) STREAM-GT Classic 価格=480,000円(税抜) STREAM-GT Custom 価格=550,000円(税抜)

■ストリームラインが生み出す美しいデザイン、そして、その演奏性

 "流れ"、"小川"を意味する"ストリーム"のネーミングが象徴する、ストリーム-GTの流れるように美しいギター・シェイプ。それは、2つのボディラインから構成されている。ひとつめのラインとは、ボディの外周。そして、もうひとつはその内側に施された3ミリの段差加工によるラインである。それらは、滑らかで優雅な曲線で統一されている。また、ヘッドストックでも外周、段差加工が施され、トラスロッド・カバーも共通のストリームラインによってデザインされている。

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 一見するとボディのデザインはギブソンのエクスプローラやファイアーバードといったリバース・シェイプの流れを踏襲しているように感じられるかもしれないが、そうではない。というのも、ウェスト部分から上側のボディ半分は、ネックのジョイント部分を含めて(リバースしていない)ノーマル・シェイプである。それに対して、ボディ下側はプレイヤーの右肘が当たるベース側を大きくデザインすることで、ボディのポジションを安定させている。

 また、セットネック・ジョイントながらヒールに該当する部分はない。ジョイント部分はボディ裏側から滑らかにカットされることで、圧倒的と言えるハイポジションでの操作性を実現している。リバース・シェイプをイメージさせるクールなルックスと右手の弾きやすさを基に、ハイポジションでの操作性を組み合わせたオリジナル・デザイン。さらにプレイヤーの体に接するエッジ部分はなめらかに丸められており、プレイヤーに対する細やかな配慮も見逃せない。

 強い個性を感じさせるルックスに対して、トラディショナル・スタイルといえるブロック型のポジション・インレイ、カバード・ハムバッカー、チューン "O" マティック・スタイルのブリッジといったスペックを採り入れ、歴代のヴィンテージ・ギターを彷彿とさせるクールなカスタム・カラーが用意されている。

 ストリーム-GTには「スタンダード」「クラシック」「カスタム」の3モデルがラインナップされ、それぞれに独特の特徴を備えている。ボディ/ネック材をはじめモデルごとに異なるテイストへとチューンナップされている。また、1970年代からオーダー・モデルを製作してきたESPでは、各モデルに多彩なオプションが用意されており、プレイヤーのリクエストを叶えてくれる体制が整っている。

 ストリーム-GTシリーズは、ワールドワイド・モデルとしての展開を予定しており、2016年1月にアメリカで開催されるNAMM2016に出品も予定されている。ヘッドストック裏側にはそのことを示す世界地図をモチーフとしたデカールがセットされている。

streamergt1280-20ストリーム-GTを構成する美しいストリームラインを象徴するのが、リバース・シェイプのように大きく膨らんだベース・エンド側だろう。プレイヤーの右肘が接するこの部分は、弾き心地を大きく左右する。大きく延びたライン、主側は滑らかな曲面へと加工され、ギターのボディを自由なプレイング・ポジションで固定できる。

streamergt1280-4ヘッドストック・シェイプは、ボディと共通のストリームラインを使ってデザインされており、その内側には2段目のライン、そしてボディとマッチングさせたアルミニウム製のトラスロッド・カバーが3段目のラインを構成している。ナット部の幅は42ミリ。ヘッド角は14°。ボディと同じカラーで仕上げられたスタンダードとクラシックにはメイプル製のヘッド・プレート、カスタムにはウォルナット材が使われている。

streamergt1280-5スタンダードとカスタムにはゴトー製のロック・チューナー、よりトラディショナルなクラシックにはアイボロイド・ツマミのゴトー・ロトマティック・チューナーが使われている。ヘッドストック裏側には、強度を上げるためのボリュート加工が施されている。ワールドワイドに発売されることを意識したデカールも貼られている。

streamergt1280-642ミリのネック幅、305ミリ・アールのフラットな指板面、ジャスカー社製のミディアム・ジャンボ・フレットという共通仕様に対して、スタンダードはエボニー材にホワイト・バウンド加工、クラシックとカスタムはアイボリー・バウンド加工が施されたホンジュラス・ローズウッド材が使われている。3ピースからなるSブロック・インレイは、スタンダードとクラシックがマザー・オブ・パール、カスタムではアバロンの両側をマザーオブパールが挟み込んでいる。

streamergt1280-7スタンダードでは外周にテーパー加工が施された厚めのアルミニウム・ピックガード(ブラック、シルバー、レッド)、クラシックには薄めのアノダイズド・ゴールド・ピックガード、そしてフレイム材が使用されたカスタムはピックガードレス仕様だ。また、ピックガードは、トラスロッド・カバー、ジャック・プレートが同じ素材/カラーでマッチングしている。

streamergt1280-22ハイポジションの弾きやすさもストリーム-GTの大きな特徴といえる。ネックとボディを接着剤を使ってジョイントするセットネックにも関わらず、ネック・ヒールは存在しない。更に、カッタウェイの内側部分は裏側から大きく滑らかな曲面でカットされている。

streamergt1280-1124フレット仕様のギターの場合、ギターを構えた際にボディ上部のエッジが体に当たるのが気になるところだが、ストリーム-GTでは24フレット仕様に対応してバック・コンターに加えてエッジ部分が更に大きくに丸められている。

streamergt1280-13ストリーム・ラインを用いてデザインされたヘッドストック。ボディと同じく約2ミリの段差をつけた立体的な2つめのストリームラインに加えて、トラスロッド・カーバーが3段目のストリームラインを構成している。3~6弦のチューナー・ナットが一段落とし込む形でセットされていることにも注目に値する。

■シリーズの中核をなすストリーム-GT スタンダード

streamergt1280-1ESP Stream-GT Standard 価格=480,000円(税抜き)

 使用木材とフィニッシュは各モデルごとに決められている。シリーズの中核をなすストリーム-GT スタンダードは、ボディにマホガニー材、ネックにメイプル材、またスタンダードだけがエボニー・フィンガーボードを採用。ネック部分のサイズは各モデル共通で、ナット幅が42ミリ、スリムなラウンド・グリップ、24フレット仕様で648ミリ(25.5インチ)のロング・スケールが採用されている。フレットには高い精度が要求されるカスタム・ギターの定番として知られるジャスカー社製のミディアム・ジャンボ・サイズが使われている。マホガニー製のボディは、中央部分で約40ミリ厚で外側には約3ミリの段差が付けられている。ネック/ボディのセット角度は約4°に設定され、ロック機構が組み込まれたトーン・プロス・ブリッジ、ゴトー 510 テイルピースとの相性も良い。

 スタンダードに用意されているフィニッシュは、写真のチタンメタルに加えて、ブラックとスノーホワイト、またボディカラー順にレッド、シルバー、ブラックのアノダイズ加工が施されたアルミニウム製ピックガードが組み込まれている。また、写真のクロム・ハードウェアの他にも、ブラック・ハードウェア仕様(ボディカラーがブラック、スノーホワイト)のモデルも用意されている。

 マウントされたピックアップは、セイモア・ダンカンのオープン・ハムバッカー。アルニコ8・マグネットを使用することで、トラディショナルなニュアンスを残しながらゲインを上げ、心地良いエッジを感じさるオルタナティブ8をブリッジ側、ネック側には59モデルにも似たヴィンテージ・テイストを備え、出力をやや押さえることでドライブ時にも両ポジションのはっきりとした違いを作り出すことができるジャズが選択されている。

 シンプルにまとめられたコントロールはボリュームとトーン、そしてピックアップ・セレクター。ボリューム・ポットには、一定のトルクでなめらかに作動するようにボーンズ社にオーダーされた専用500kΩのポットが使われている。更に、アウトプット・ジャックはスイッチクラフト社製。強度と外観を考慮してジャック・プレートは、ピックガードと同じカラーのアノダイズド・アルミニウム(ピックガードが赤のモデルのジャック・プレートは黒)によって作られている。

streamergt1280-24スタンダードのフィンガーボードはエボニー製、それに合わせたホワイト・バウンド仕様となる。フレットは、ハイクオリティなカスタム・ギターの定番的なフレット、ジャスカー社FW55090(2.28×1.40mmサイズのニッケル・シルバー製)で、全てのエッジ部分が手間をかけて滑らかな曲面に仕上げられている。Sブロック・インレイは、マザーオブパールを滑らかな曲線で貼りあわせた3ピース製になっている。

streamergt1280-25ブリッジはトーンプロス社のT3BP。可変範囲の広いワイド・タイプで、弦の交換時に脱落しないようにロックする機構が盛り込まれている。また、上下スクリューとサムナットはトーンプロスの付属品ではなく、スリムなヴィンテージ・スタイルを選択するという拘り。テイルピースには、やはりロック機構が盛り込まれたゴトーの510FAが使われている。

streamergt1280-12ストリーム-GTシリーズの中でも、最もロック・テイストを強く漂わせているのがスタンダード。ヘアライン加工が施されたアノダイズド・アルミニウム製ピックガードは、ボディ・カラーに合わせてシルバー、ブラック、レッドの各色が用意され、外周部分には面取り加工が施されている。各ポジション間が近くなる24フレット仕様を考慮して選択されたのが、オープン・タイプのダンカン・オルタナティブ8(ブリッジ)とジャズ(ネック)・ハムバッカーである。

Stream_jack2-1コントロールとジャック・プレート。アウトプット・ジャックはUSAのスイッチ・クラフト社製。

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ESPがUSAのボーンズ社にオーダーした500kΩボリューム・ポットは、滑らかで一定のトルクがどのポジションでも得られるようになっている。またコントロール・キャビティには、外来ノイズを防ぐための導電塗料が塗られている。

■トラディショナルなフレーバーを醸し出すストリーム-GT クラシック

streamergt1280-2Stream-GT Classic 価格=480,000円(税抜き)

 トラディショナルなヴィンテージ・テイストを感じさせるのが、ストリーム-GT クラシックである。マホガニー製のネックにはローズウッド製のフィンガーボード、そしてボディにもマホガニー材が使われている。ヴィンテージ・ギターのカスタム・カラーを彷彿とさせるカラーリングも魅力だろう。画像のシュプリームブルーに加えて、キャンディアップルレッド、シトロングリーンのメタリック・フィニッシュが用意され、レトロ・フレイバー溢れるゴールドアノダイズド・ピックガードが組み合わされている。

 スタンダードとカスタムにはゴトー社製のロック・チューナーが採用されているが、クラシックではラスティク・ツマミ付きのゴトー社製トラディショナルなロトマティック・タイプが使われている。

 ブリッジ/テイルピースもまたトラディショナルなスタイルのニッケル仕上げが組み合わされる。モデルの性格やフィニッシュにあわせて、バインディング・カラーやパーツ類が選択されているあたりからも、手間と時間をかけて丁寧に製作されている様子が伝わってくる。

 ニッケル・カバーが付いたピックアップは、ダンカンのホールロッタ・ハムバッカーのセット。これは、1970年代前半をイギリス・ロンドンで過ごしたセイモア・ダンカンが、ヴィンテージ・ハムバッカーを多数リペアする中で培った経験を反映させたモデルで、ホットな方向へとシフトさせたヴィンテージ・ハムバッカー。そのトーンは、豊かな表情と安定感、そして艶のあるドライヴ・サウンドが魅力となる。外観のイメージを含めて、あたかも1950-60年代に製作されたカスタム・ホットロッド・ギターのようなフレイバーが漂ってくる。

streamergt1280-21ヴィンテージ・ギターのカスタム・フィニッシュを彷彿とさせる3種類のメタリック・カラーが用意されたクラシックでは、レトロフレイバー溢れるゴールド・アノダイズド加工が施されたアルミニウム・ピックガードが組み合わされている。

streamergt1280-19セットネック・ジョイントでありながら、まるでスルーネック構造のようにネックヒール部分は無く、ネックエンド部分は滑らかにボディラインへと溶け込んでいる。また、カッタウェイ部分はボディ裏側から大きく面取り加工が施され、最終24フレットまでを無理なくプレイできるようにデザインされている。

streamergt1280-23クラシックとスタンダードでは、ピックガードと同カラーに仕上げられたアノダイズド・アルミニウム製のトラスロッド・カバーが使われている。4対2に配置されたチューナーは、ナット、ブリッジがほぼ直線に位置することで、チューニングの安定を図っている。ヘッドストック・フェイスに取り付けられているのは4ミリ厚のメイプル・プレート。ボディ・ラインに合わせた2ミリの段加工ラインが施されている。

■シルバーハート材を使ったストリーム-GT カスタム

streamergt1280-3Steramer-GT Custom 価格=550,000円(税抜き)

 美しいフレイムが目を引くモデルがストリーム-GT カスタムだ。ボディ材にはセンターで貼り合わされたフレイム入のシルバーハート材が使われている。そして、ネックにもやはりフレイム入のシルバーハート材を使用。こちらはネックを安定させるために木目を相殺する方向に木取られた3本のシルバーハート材を、3ミリ厚のウォルナットを介して接着した5ピース仕様になっている。

 他の2モデルにはメイプルのプレートが取り付けられているが、カスタムでは高級感溢れるウォルナット材が使われている。

 厳選されたホンジュラス・ローズウッド製のフィンガーボードには、他モデルと同様のデザインのブロック・インレイが施されているが、実はこのカスタムのブロック・インレイではS型ラインで仕切られた3ピースのパール材が使われている。両側がマザーオブパール、そしてカスタムのみの仕様としてセンター部分には美しい色合いのアバロンが使われている。

 フィニッシュには、フレイム材を生かしたのアンティックティー・サンバーストとナチュラルブラウンという2つのトランスルーセント・カラーが用意されている。ハードウェア類はゴールドが標準で、美しいフレイムを生かすため、ピックガードは取り付けられていない。

 ゴールド・カバーが取りつけられたピックアップは、スタンダードと同じダンカンのオルターナティヴ8(ブリッジ)とジャズ(ネック)がマウントされている。ボディ/ネックに硬質で重量のあるシルバーハートが使われていることで、そのトーンは重くはっきりとした音像、力強さとロング・サステインを備えた高級感に満ちている。

streamergt1280-14カスタムのネックは、厳選されたシルバーハート材を木目の流れや木取り方向までも考慮されている。センターに10ミリのシルバーハート、その両側に3ミリ厚のウォルナット材をはさみ、シルバーハートを組み合わせた5ピース・ネック。ナット側のボリュート部分からボディ側のジョイント部分にかけて、ボディと同じサンバースト・フィニッシュが施されている。

streamergt1280-15ストリーム-GTのネック/ボディ・ジョイント部分は全モデル共通。5ピースのネック材がボディ内部に深くはまり込むようにジョイントされ、ネックにはヒールと呼べる部分はない。そして、ボディ側の面取り加工されたカッタウェイ曲面へとなめらかに溶け込んでいる。

streamergt1280-16ボディ・トップは、40ミリの厚みの材の中に3ミリの段差加工を施し、更にエッジ部分にはなだらかな曲面へと加工されている。各ロック機構が盛り込まれたブリッジ/テイルピースは、トーンプロス社のT3BPとゴトーの510FAというシンプルかつ機能性に優れたパーツが使われている。

streamergt1280-17美しいフレイムが目を引くボディは、木目とフレイムなどを考慮しながら丁寧にマッチングさせたシルバーハート。ソリッドの2ピース材からなるボディは、重厚で力強く、圧倒的な存在感を漂わせている。Customには、木目を生かしたアンティークサンバーストとナチュラルブラウンという2種類のトランスルーセント・カラーが用意されている。

※本記事は2015年10月時点の情報です。

【試奏動画】

この動画ではスタンダード、クラシック、カスタムの3本を同じ曲で続けて演奏しています。









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デモンストレーター / 渡辺キョー高校時代、バンドコンテストで優勝。MI JAPAN東京校に入学。ギタリストコンテストの全国大会(GITマスターズ2007)に出場し優勝。ギター/ボーカル問わずヴァーサタイルなスタイルが特徴。現在、Laundering(ロンダリング)という楽曲制作チームにも参加し創作活動をしている他、MI JAPAN 東京校、EMS東京校でギタートレーナーとしても活躍中。シュアーなギターテクニックはもとより、そのギターがもつ魅力を瞬時に引き出す多彩な表現力をもつ新世代のテクニカル・ギタリストだ。 Laundering「One and Only - Single」 https://itun.es/jp/nVE18



製品情報

STREAM-GT Classic

価格 480,000 円(税抜)

トラディショナルなヴィンテージ・テイストを感じさせるのが、ストリーム-GT クラシックである。マホガニー製のネックにはローズウッド製のフィンガーボード、そしてボディにもマホガニー材が使われている。ヴィンテージ・ギターのカスタム・カラーを彷彿とさせるカラーリングも魅力だろう。画像のシュプリームブルーに加えて、キャンディアップルレッド、シトロングリーンのメタリック・フィニッシュが用意され、レトロ・フレイバー溢れるゴールドアノダイズド・ピックガードが組み合わされている。

問い合わせ : 株式会社イー・エス・ピー
http://www.espguitars.co.jp/original/
製品ページ
http://www.espguitars.co.jp/original/streamgt/

※本記事記載の仕様/価格は2015年11月時点の内容です。

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製品情報

ESP Stream-GT Standard

使用木材とフィニッシュは各モデルごとに決められている。シリーズの中核をなすストリーム-GT スタンダードは、ボディにマホガニー材、ネックにメイプル材、またスタンダードだけがエボニー・フィンガーボードを採用。ネック部分のサイズは各モデル共通で、ナット幅が42ミリ、スリムなラウンド・グリップ、24フレット仕様で648ミリ(25.5インチ)のロング・スケールが採用されている。フレットには高い精度が要求されるカスタム・ギターの定番として知られるジャスカー社製のミディアム・ジャンボ・サイズが使われている。マホガニー製のボディは、中央部分で約40ミリ厚で外側には約3ミリの段差が付けられている。ネック/ボディのセット角度は約4°に設定され、ロック機構が組み込まれたトーン・プロス・ブリッジ、ゴトー 510 テイルピースとの相性も良い。

問い合わせ : 株式会社イー・エス・ピー
http://www.espguitars.co.jp/original/
製品ページ
http://www.espguitars.co.jp/original/streamgt/


※本記事記載の仕様/価格は2015年11月時点の内容です。

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Steramer-GT Custom

価格 550,000 円(税抜)

美しいフレイムが目を引くモデルがストリーム-GT カスタムだ。ボディ材にはセンターで貼り合わされたフレイム入のシルバーハート材が使われている。そして、ネックにもやはりフレイム入のシルバーハート材を使用。こちらはネックを安定させるために木目を相殺する方向に木取られた3本のシルバーハート材を、3ミリ厚のウォルナットを介して接着した5ピース仕様になっている。

問い合わせ : 株式会社イー・エス・ピー
http://www.espguitars.co.jp/original/
製品ページ
http://www.espguitars.co.jp/original/streamgt/

※本記事記載の仕様/価格は2015年11月時点の内容です。

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