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ドレミから始めよう!!

ドレミから始めよう!!

世の中にはたくさんの “理論書” が出版されていますが、鍵盤をもとに書かれたものが多く、ギタリストにはわかりにくいのが現状です。そこで、このコーナーでは鍵盤とギターの指板をできるかぎりリンク してわかりやすく理論を解説していきたいと思います。

まずは音名を確認しよう
ドレミファソラシ五線譜でもみてみようこの音間の並びがメジャースケール

数字でも理解しよう
ド ド# レ レ#ミ ファ ファ# ソ ララ# シ ド
※理論を理解していく上で、音程を数字でとらえることが大事なポイントに
なりますので、上の表でしっかり確認しておいてください。
ではギターの1〜6弦の各弦で「ドレミファ・・・」を弾いておきましょう
ギターのフレットでは全音(長2度) は2フレット、半音(短2度) は1フレットの距離になります。
E(ミ)とF(ファ)、B(シ)とC(ド)のところが半音(1フレット間隔)になっているので注意してください。
1弦
 
E F G A ミ ファ ソ ラ B C D E F シ ド レ ミ ファ

2弦
 
B C D E F シ ド レ ミ ファ G A B C ソ ラ シ ド

3弦
 
G A B C ソ ラ シ ド D E F G A レ ミ ファ ソ ラ

4弦
D E F G レ ミ ファ ソ A B C D E ラ シ ド レ ミ

5弦
A B C D ラ シ ド レ E F G A ミ ファ ソ ラ シ

6弦
 
E F G A ミ ファ ソ ラ B C D E F シ ド レ ミ ファ
このように各弦1本ずつで 「ドレミファ・・・」 を弾く練習をしておくと、ハイ・コードを 覚えたり、スケールを覚えたりする時に非常に役に立つので必ず弾けるようにしておいてください。基本中の基本です。
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