ギタ-テクニック
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第5回 ギターの持ち方 |
| 今回から本格的にギターを弾いていこうと思いますので、やはり「ギターの持ち方(構え方)」をきちんと確認しておきましょう。ライブなどでよくある“立って弾く”場合と練習時やレコーディング時などの“座って弾く”場合の例を図で示しておきま
すので、参考にしてください。 |
【1】
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立って弾く場合
ストラップ(ひも)を使って肩にかける感じで持ちます。ストラップの長さでギターの高さが決まりますので、自分なりに『弾きやすくてカッコ良く見える』位置をストラップの長さを調整しながら見つけてください。
鏡を見ながら確認するとよいでしょう。 |
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【2】座って弾く場合
ギターを右膝に乗せる構え方です。
もっとも手軽に弾ける持ち方です。
フォーク、ロック、ブルースなどのプレイヤーに多いフォームでしょう。
力を抜いて自然に構えてください。 |
【3】 | 座って弾く場合 その2
クラッシック、フィンガー・ピッキングなどのプレイヤーに多い形です。
スライド・ギターに使う鉄製のギター(リゾネイター)などのボディが極端に重いギターもこのフォームが適しています。左足には足台を使用するとより構えやすいでしょう。左足と右足でボディを挟むような感じの構えです。
※足台は専用のものを購入してもよいのですが、ギター・ケース、缶、雑誌などで代用する人も多いようです。 |
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