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  4. アコースティックギター | 弦の基礎知識

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ギタ-テクニック

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はじめに
第1回 各部の名称
アコギの各部の名称
第2回 ギターの種類
アコギの種類について
第3回 ギターの選び方
ギター選びのポイント
第4回 まずはこれが必要
ギターを弾くにあたって必要なもの
第5回 ギターの持ち方
さまざまなシーンでのギターの構え方について
第6回 チューニングの手順
チューニングをしてみよう!
第7回 弦の基礎知識
弦の種類・材質・太さについて
第8回 弦交換の仕方
弦を張り替えてみよう!!
第9回 ギターでドレミ
フレットと音の関係
第10回 ハーモニクス
ナチュラル・ハーモニクスについて
第11回 TAB譜の読み方
TAB譜の読み方を解説
第12回 コードをおぼえよう
コードの押え方、読み方
第13回 パワー・コード
パワー・コードを弾いてみよう!
第14回 基本テクニック
ギターを弾くための基本テクニック
第15回 Fコードに挑戦
Fコード(バレー・コード)に挑戦しよう!!
第16回 B♭コードに挑戦
B♭コード(バレー・コード)に挑戦しよう!!
第17回 シンコペーション&アルペジオ
シンコペーション・アルペジオの解説
第18回 指で弾くアルペジオ
指弾きに挑戦しよう!!
第19回 ギター・リフ
『リフ』を弾いてみよう!!
第20回 シャッフル・ビート
『シャッフル・ビート』でブルースを弾こう
第21回 ストローク
12/8拍子のストロークにチャレンジしよう!
第22回 スリー・フィンガー
スリー・フィンガーにチャレンジ
第23回 ボサ・ノヴァ
ボサ・ノヴァにチャレンジしよう!!
第24回 お手軽クラシック・ギター
クラシックギターを弾いてみよう
第25回 お手軽カントリー・ギター
カントリー(ブルーグラス)を弾いてみよう
エレキギターはこちら
第7回 弦の基礎知識
弦の種類について

 弦を選ぶ基準として大きく分けて2つのポイントがあります。1つは「弦の太さ」。
 もう1つは「弦の材質」です。「弦の太さ」は「弦の硬さ」と同じですので演奏性に直接影響します。
 「弦の材質」は「音色」にもっとも影響するポイントですので重要です。
 下図で簡単にその種類と特徴をまとめておきましたので参考にしてみてくださ い。
 あとは気に入った“弦”が見つかるまで色々試してみて下さい。
 初心者の人は柔らかい(細い)弦から始めるのがお薦めですが、
 自分の好きなアーティストの使用している“弦”を参考にしてみるのも良いでしょう。



このワウンド弦の「巻き線」の材質によって音色が異なる

弦の材質

 ・ブロンズ弦 (一般的にアコギの弦はこれを指す)
  金色の弦できらびやかな音色。迫力がある。

 ・フォスファーブロンズ弦(これも一般的なアコギ弦)
  リンの成分が多く、銅色。ツヤのある深みのあるサウンド。ブロンズ弦よりもちも良い。

 ・コンパウンド弦 (芯線と巻き線の間にナイロンやシルクもいっしょに巻き込んだ弦)
  非常にやわらかく押さえやすいが音色もソフト。ガットギター的なニュアンス。


 ・ニッケル弦
(巻き線にニッケルを使用した弦)
  銀色の弦で主にエレキギターに使用される。
  多少薄っぺらい印象の音になるがやわらかくサビにくい。

 ・ナイロン弦
(芯線がナイロン製の弦)
  クラシックギターやフラメンコギターなどのガットギター専用弦。暖かみのあるふくよかな音色。




弦の太さ
弦は一般的に1~6弦のセットで販売されていて、バラ弦よりもセットで購入する方がお買い得です。
どのような太さのセットがあるのか一般的な表記でまとめてみました。

(inch.)
★エクストラ・ライト・ゲージ (.011~.050くらい)
やわらかいので初心者向け。


★スーパー・ライト・ゲージ (.012~.054くらい)
バランスが良く、一番使用されるサイズ。

★ミディアムゲージ (.013~.056くらい)
迫力のあるサウンド。気合の入った人向け。

★ヘビーゲージ (.014~.058くらい)
太い音色だが堅すぎて押さえるのが大変。
やわらかく押さえやすいが音も細くなる

音も太く迫力がある


得得小話  弾き終わったら“弦”を拭く!?
ギターの弦のほとんどは金属製ですので(ナイロン弦のギター以外)、弾いたあとの「手アカ」や「汗」を付着させたまま放置すれば、やはりサビてしまいます。サビないにしても痛みが早くなってしまいますので、弾いたあとはなるべく弦を1本1本拭いてあげると良いでしょう。弦を保護する市販のケミカルもたくさん発売されていますので、楽器店などで店員さんのアドバイスを参考に1つ購入しておくと良いでしょう。もちろんカラ拭きでも、ほって置くよりは断然良いので、何も付けずに拭くだけでもOKです。
弦も大切にしてあげて下さいね。