ギタ-テクニック
■音階(ドレミ)はこうなっている まずは音階の確認から初めましょう。 ド~シまで全部で12個の音でできているので「12音階」と呼ばれている。 この音階が現代の音楽の基本になっている。 ※「ミとファ」&「シとド」のところのみ半音間隔(1フレット)になっていることに注意! 尚、ポピュラー・ミュージックでは通常、「ドレミ」を英語で表記します。 のちのち 『コード』などを覚える時にも役立ちますので、下図でしっかりと確認してください。
では実際にギターで「ドレミ」を考える時に、どうなっているのかを見てみましょう。 『半音』は“隣のフレット”で『全音』は“1つあけのフレット”になります。
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