ギタ-テクニック
| 第9回 フラメンコにチャレンジ【3】 |
| フラメンコ風ギター最終回です。トレモロ奏法の練習をした後、前回までのストロークやアルペジオ、単弦奏法などを織り交ぜた例題曲にチャレンジしてみます。フラメンコの雰囲気を楽しみながら、ナイロン弦ならではの様々なテクニックをマスターして演奏の幅を広げて下さい。 |
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トレモロ奏法はクラシックギターにもよく使用されるテクニックで、親指(T)で低音弦のメロディやベース音を弾いたあとに「薬(r)→中(m)→人(i)」の順に同一弦を連続して素早く弾きます。
「人(i)→薬(r)→中(m)→人(i)」の順で弾く“5連符パターン”もありますが、今回はシンプルで簡単に雰囲気の出る“4音パターン”で練習していきます。それでは実際に弾いてみましょう!! |
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次に例題曲を弾いてみます。この例題曲は「イントロ」の後「単弦奏法を中心としたAパート&アルペジオを中心としたBパート、ストロークを中心としたCパート」という構成になっています。まずは全体を聞いて下さい。
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それでは4小節~2小節に区切って詳しく解説していきます。
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