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  3. 録音のススメ |はじめに

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ギタ-テクニック

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録音のススメ
 
はじめに
第1回 自分の音を聴いてみよう!
上達の近道は自分のPLAYを聴く事から・・・
第2回 多重録音にチャレンジしよう!
MTRで音楽ライフが更に充実
第3回 ピンポン録音って便利!
重ねて録音して曲のイメージをふくらまそう!
第4回 MTR録音のウデを上げる!1
録音レベルとEQがキーワード
第5回 MTR録音のウデを上げる!2
パンとフェーダーを使いこなそう
第6回 HDRってナ~ニ?
デジタル式ハードディスクMTRに迫る
第7回 プロ並みレコーディングに挑戦!?
HD・MTRでワンランク上の音質を得る方法
第8回 マイク録音に挑戦!!
使いこなせばHDR録音がもっと楽しく
第9回 コンプでサウンドに磨きをかける!
使い方で音楽のセンスを問われる!?
第10回 HDRを持ち出そう!1
スタジオで効率よく録音するヒントその1
第11回 HDRを持ち出そう!2
スタジオで効率よく録音するヒントその2
第12回 HDRを持ち出そう!3
ライブのお供に使ってみよう!
 
※「録音のススメ」「録音のススメ2」は2001年5月~2003年5月に連載され、当時の録音機材を使って解説しています。

はじめに


 ギターを弾きはじめて間もない頃は、左手や右手の動きばかりに気をとられてしまい、自分がどんな音を出しているのか、聞こえているようでほとんど聞いていないものです。チューニングが狂っていても平気で弾いている人さえいます。そこで提案ですが、ぜひとも自分のプレイを録音してみてほしいのです。
客観的に自分の出している音を聞いてみることによって、自分の音色やフィーリング、リズムなどの悪いところや良いところが、はっきりとしてくるはずです。最初のうちは 「自分ではうまく弾けたと思ったはずのプレイが、聞き直してみると全然イメージと違う」 ということの繰り返しだったりするものです。
  しかし上達するにつれて、自分がプレイしている時のイメージと実際に出ている音のイメージが一致して、自分のギターの音を思い通りに操ることができるようになってきます。
このコーナーでは、単純にカセットテープやMDなどでの一発録りから、MTRやパソコンを使った多重録音やDTMまで、わかりやすくアドバイスしていきたいと思います。
「DTMって難しそう」 とか 「MTRは買ったけど、他に何を揃えたらいいの?」 など、今までなかなか最初の一歩を踏み出せなかった人たちのきっかけづくりができれば嬉しいです。
 


氏名 林 敬三(はやし けいぞう)
生まれ年・星座 1972年生まれ・魚座
血液型 O型
趣味 観葉植物やサボテンを育てること
経歴 18歳で初めてギターを手にするが、20歳の時、先輩に脅かされ(?)ベースを始めて以来、ベースの魅力にとりつかれベーシストとなる。
現在では、多くのバンドのベーシストとしてライブなどをこなす一方、自宅スタジオにて、新人アーティストのアレンジやレコーディングを手がけている。
音楽による心のふれあいを探究し続ける涙モロい音楽バカ。

 


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