リズムでコミュニケーション♪ Take the communication with rhythm !
このコーナーには、FLASHを使用しています。プラグインの最新バージョンはこちらから無料でダウンロードできます。▲HELP
第1回リズム楽器を意識する
ドラムを意識したリズム感覚を身に付けよう!
第2回リズム隊の要素を知る
ベースとドラムからリズムの要素を学ぶ
第3回ギターでアプローチ
ギターのアプローチ次第で曲が変わる
第4回リズムを引き寄せる
曲のポイントをおさえて余裕を持とう
第5回16分音符を感じる
正確にタイミングを把握しよう!
第6回デュオギターから学ぼう
メロディーとバッキングのハーモニー
第4回 リズムを引き寄せる
セッション等でギタリストが求められるものに、メロディーとメロディーの合間などに入れるフィルやインパクトのあるリフなどがあります。それはギタリストにとって最高のアピールポイントでもあり、失敗してはならないところでもあります。また、時にはリズムを引っ張らなくてはならない場合もあり、ギタリストが率先してリードしていかなければならない事は良くあります。その様な場面でもしっかりとしたリズムを感じ、他の楽器の音を良く聴き、息をあわせてタイミングを示し「リズムを引き寄せる」事が必要です。

トレーニング.1

今回は、約1分30秒のギターがアピールしやすい曲を用意しました。
ギターオンリーになる所や、メインのメロディー演奏やリフなど、ギターでアピールするポイントをしかっりと把握し、リズムを見失わないように気をつけましょう。曲全体を把握し、指揮者になったつもりで演奏しましょう。
ギターという楽器は、どんなジャンルにも違和感無く入って行け、アピールもしやすい楽器です。しかし、タイミングを間違えると時には曲全体のリズムを壊してしまう事もあります。そうならないように、曲全体を把握しポイントを押さえて、他の楽器の音を良く聞き、余裕をもって演奏する事を心がけましょう。
荒谷みつる推薦! このレッスンに合うおすすめCD

▲上へ