リズムでコミュニケーション♪ Take the communication with rhythm !
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第1回リズム楽器を意識する
ドラムを意識したリズム感覚を身に付けよう!
第2回リズム隊の要素を知る
ベースとドラムからリズムの要素を学ぶ
第3回ギターでアプローチ
ギターのアプローチ次第で曲が変わる
第4回リズムを引き寄せる
曲のポイントをおさえて余裕を持とう
第5回16分音符を感じる
正確にタイミングを把握しよう!
第6回デュオギターから学ぼう
メロディーとバッキングのハーモニー
第5回 16分音符を感じる
4分の4拍子の場合、1小節に4つの拍がありますが、単純に4つの拍だけを意識するだけではなく、さらに1拍を4つのビートにわけ、16分を意識するととてもリズムが安定します。拍のタイミングを計るにも16分を感じることにより正確な位置を把握することができます。 16ビートの曲に慣れることは、4ビートや8ビート、またはシャッフルの曲にも応用できます。また、1拍を4等分して16分を感じる癖がつくと拍の位置がとても安定します。みなさんは「リズムが走っている」や「リズムが重い」など言われた経験はないでしょうか?拍の位置が若干前にでると「走る」と言われ、逆に若干後ろになると「重い」と言われます。狙って走り気味にしたり重くするような事もありますが、意識せずそうなってしまったなら、拍の位置が不安定なだけです。

1拍目から2拍目に行くとき、2拍目は向こうからやって来るのではなく、こちらから向かわなければなりません。1小節目から2小節目に向かうため1,2,3,4と刻むのと同じように、1拍目から2拍目に向かう時も空白のまま向かうのではなく、1,2,3,4,と刻む感覚を身に付けましょう。

トレーニング.1

ドラムの16分ハイハットを意識し、1拍を4等分する感覚を身に付けましょう。
16分(16ビート)の感覚を身につける事は、的確なリズム感を養うだけでなく、「ノリ」をコントロールする事にもつながります。冒頭で述べた、「走る」や「重い」などのリズムを狙って演奏できるようになると、「走る」=勢いをつけたり、「重い」=リラックスさせる事もできます。このように、リズムを感情表現の1つとして活用できれば音楽の幅を広げる事につながります。
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