 |
第1回 Blues編 【1】 |
●スリーコードについて
| スリーコードとは音楽を構成している最も重要な、トニック(T)、サブドミナント(S.D.)、ドミナント(D)の3つの要素のことを指します。詳しくは【フレットで覚える音楽の仕組み】で解説しますがトニックを
I 、サブドミナントを
IV、ドミナントを
V とし、その並び方を変えて曲を構成していきます。
|
いきなり I
、IV、V
と言われてもわからない人もいると思いますので、例をあげて解説していきましょう。
| 【1】 |
その曲のKeyを I
とします。これがトニックです。
[例] Key Aの I はA |
|
| 【2】 |
I から数えて4番目が IV
です。これがサブドミナントにあたります。
[例] Key Aの I がAですから、Aから数えて4番目はA−B−C#−D−となり、IV
はDになります。 |
|
| 【3】 |
I から数えて5番目が V
です。これがドミナントです。
[例] Key Aの I がAですから、Aから数えて5番目はA−B−C#−D−Eとなり、V
はEになります。 |
|
ブルースでは、I 、IV
、V 、に7thをつけるのが普通なので、以降は I
7、IV7、V7として解説していきます。
[例] Key Aで I
7=A7、IV7=D7、V7=E7
上記のことをまとめ、よく使われるKeyで早見表をつくりましたので参考にしてください。
■スリーコード早見表
 |
そのKeyのスリーコードは?と聞かれたらすぐ答えられるくらい、身につけてしまってください。 |
|
 |
|
| ギターテクニック講座 |
 一週間以内の新着楽器
 全てのデータから検索
PR
MOBILE
PR
|