はじめに
第1回 Blues編 【1】
スリーコードについて
第2回 Blues編 【2】
マイナーペンタトニック・スケール基礎編
第3回 Blues編 【3】
マイナーペンタトニック・スケール実践編
第4回 Blues編 【4】
マイナーペンタトニック・スケール応用編
第5回 Blues編 【5】
メジャーペンタトニック・スケールについて
第6回 Blues編 【6】
「スライド」の基本
第7回 Blues編 【7】
スライド・プレイの実践 第1回
第8回 Blues編 【8】
スライド・プレイの実践 第2回
第9回 Funk編 【1】
FUNKギターでリズム&グルーブをゲット
第10回 Funk編 【2】
16ビートのリズム・パターンの組み立て方
第11回 Funk編 【3】
基礎を活かして“ファンク・フレーズ”を体験
第12回 Funk編 【4】
16ビート・カッティングにひと味加えるワザ





■スライド奏法の基本


※今回のスライド譜例集は全てKey Eで表記してあります。

スタッカート
左手の「ミュート指」を残してバーを弦から離すことによって、音を切るテクニック。
バーを移動させる前に音を消しておくことで、音を引きずらずに移動することができます。
歯切れのよいアタック感や呼吸感のある演奏ができます。
バーを移動させる寸前に「右手の人さし指」で音を消す方法もよく使われます。



まとめ
「スライド」について、いろいろと話してきましたが、スライド・プレイの「コツ」は“音程”と“ミュート”につきます。今回の講座で「スライド」の基本をしっかりとマスターしておいてください。次回は「レギュラー」、その次は「オープンD(E)」、「オープンG(A)」での実際のプレイにチャレンジしましょう。



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