まずはエルモア・ジェイムスやハウンド・ドック・テイラー達が愛用したチューニングで、タンパ・レッドのようなメロディアスなプレイにも向いている『オープンD(オープンE)』チューニングについて解説します。また、「オープンD」と「オープンE」はまったく同じ構造になっているので、どちらのチューニングを選んでもよいでしょう。アコースティック・ギターのように弦のテンションがキツイ場合は、弦を緩める「オープンD」を、エレキ・ギターのように柔らかい弦の場合は、弦を締める「オープンE」を選ぶのが一般的なようです。 尚、このコーナーではアコースティック・ギターを使用しますので『オープンD』を中心に解説します。 まずはどのようなチューニングかチェックしてみましょう。 ※弦をクリックすると音が出ます
チューニングできたところでまずは、よく使用されるコードを弾いてみましょう。