|
|
このコーナーにはFLASHを使用しています。プラグインの最新バージョンはこちらから無料でダウンロードできます。 |
|
|
第11回 メジャースケールを覚えよう!【3】
今回はメジャー・スケールの基礎知識を使って少し発展してみます。
“ひとつのコー ド・フォーム”から“色々なスケール”を導きだす方法を整理していきます。
同じポジション上で、様々なスケールを切り替えて使用する時に大切な考え方になりますので、ぜひ参考にしてください。無駄なポジション・チェンジを無くす事でよりスムーズなフレージングを可能にします。
せっかくですので「メジャー・スケール系」以外のスケールにも触れてみたいと思いますので、合わせて覚えておくと役に立つでしょう。 |
「Eフォーム(6弦Root)」からスケールを導きだす
 |
| 1. 「Eフォーム(6弦Root)」から△7th系のスケールを導きだす(すべてCコードで解説します) |
|
 |
| 2. 「Eフォーム(6弦Root)」からマイナー系のスケールを導きだす(すべてCmコードで解説します) |
|
 |
| 3.
「Eフォーム(6弦Root)」から7th系のスケールを導きだす(すべてC7コードで解説します) |
|
「Aフォーム(5弦Root)」からスケールを導きだす
 |
| 1.「Aフォーム(5弦Root)」から△7th系のスケールを導きだす(すべてCコードで解説します) |
AフォームのCコード
(5弦Root)
C メジャースケール
(リディアン形)
C リディアンスケール
(ロクリアン形)
C メジャーペンタトニックスケール
|
 |

参考:このポジションではフリジアン形で弾くことも多い


11thをチェック
!! |
|
|
 |
| 2. 「Aフォーム(5弦Root)」からマイナー系のスケールを導きだす(すべてCmコードで解説します) |
|
 |
| 3. 「Aフォーム(5弦Root)」から7th系のスケールを導きだす(すべてC7コードで解説します) |
|
●まとめ
前回に引き続き、『メジャー・スケール』をマスターするための練習法を紹介しました。
始めは覚える事が多くて大変な印象を受けますが、ゆっくり時間をかけて確実にマスターしてください。
すべての基本になるスケールですのでぜひとも、自分の“モノ”にしてください。
ドレミファ・・・(音)と指板が連動するまで根気よく頑張ってください。
新たな世界が開けるでしょう。
ソロにもバッキングにも、色々な場面で効果的に使用できますので、頑張ってください。 |
|
 |
|
 |
|
|