ギターベース弦楽器 アコースティックギター エレキギター クラシック/フラメンコギター ベース/コントラバス ウクレレ バイオリン類 その他弦楽器 エフェクター アンプ/キャビネット ピックアップ/アッセンブリ 弦楽器用パーツ 弦楽器用アクセサリ/周辺機器 弦楽器用ケーブル/弦 ドラムパーカッション打楽器 ドラム エレクトリックドラム パーカッション 打楽器用機材/パーツ/アクセサリ ピアノキーボードシンセ ピアノ/電子ピアノ キーボード/電子オルガン/オルガン シンセサイザー/音源モジュール 鍵盤楽器用機材/パーツ/アクセサリ ブラス管楽器 サックス トランペット トロンボーン その他管楽器 管楽器用機材/パーツ/アクセサリ その他楽器 その他楽器 レコーディングMIDIPA機材 MTR/レコーダー ミキサー/コンソール オーディオインターフェイス プラグインエフェクト/アウトボード マイクロフォン モニタースピーカー/アンプ ヘッドフォン/イヤフォン リズムマシン/シーケンサー ケーブル/電源 DTM/DAWソフト/ソフトウェア音源 MIDI関連 PA関連 DJ関連 ターンテーブル/プレイヤー/CDJ/DVJ DJミキサー DJ用エフェクター/サンプラー デジタルDJ関連 DJ用パーツ/アクセサリ CDDVD書籍類 CD/DVD/書籍/楽譜/教則本
すべて 除外
キーワード
除外キーワード X
  1. >
  2. >
  3. >
  4. 知っておきたい基礎知識

マイページ

ギタ-テクニック

このエントリーをはてなブックマークに追加
ウクレレを弾こう

このコーナーにはFLASHを使用しています。プラグインの最新バージョンはこちらから無料でダウンロードできます。
ウクレレを弾こう【1】
小さくてカワイくて、美しい『ウクレレ』。
その音はまさに南国の“癒し”そのものです。
弦が4本でナイロン弦を使用しているので押さえるのにあまり力がいらないため、女性でも気軽に始められます。好きな歌をウクレレで伴奏しながら歌って楽しむも良し、ハワイアンな世界にどっぷり漬かるも良し、本格的にソロ演奏に踏み込むのも良し。それぞれのスタイルで『ウクレレ』を楽しめるように、このコーナーで丁寧にわかりやすく解説しながら、みなさんのウクレレ・ライフをお手伝いできたらと思います。ハワイ語で「Uku」=「ノミ」&「Lele」=「跳ねる」という意味の名前を持つ、この小さくて手軽で奥深い素敵な楽器を楽しみましょう♪
◆各部の名称
「ウクレレ」を知るために、まずは各部の名称を勉強しましょう。
実際に弾いていく上でも必要になってくる名称なので、ゆっくり覚えていって下さい。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得



◆「ウクレレ」の種類
ウクレレはボディの大きさによって何種類かに分類されます。
バンジョーのボディをウクレレに応用したものや、ナショナル社の金属ボディのもの、オベーションというギターを
そのままミニチュアにしたもの、エレキギターを型取ったものなど、様々なモデルが発売されています。
また「Tiple」という1&4弦を2本、2&3弦に3本ずつの計10本の金属の弦を張ったものもあります。

ソプラノ
(パイナップル型)

ソプラノ
(スタンダード)

コンサート(アルト)

テナー

バリトン
1番小さくて、みなさんが「ウクレレ」といってまっ先にイメージするのが、この形です。音色もいかにも「ウクレレ」で、最初に購入するならこのモデルが一般的です。普通の“ひょうたん型”のものと、カマカというメーカーが開発した“パイナップル型”がポピュラーです。 スタンダードをひとまわり大きくした形で、ギターから転向したり、ソロ・ウクレレを中心に弾きたい人にオススメです。1&3弦に同じ弦を2本張った“6弦”のモデルもあります。 コンサートをひとまわり大きくした形で、こちらもギターから転向し たり、ソロ・ウクレレを中心に弾きたい人にオススメです。コンサート同様すべての弦を2本ずつ張った“8弦”のモデル=『Taro Patch』もあります。 一番大きなモデルで初心者の人にはなかなか馴染みのないモデルですが、1度は弾いてみたいですね。


◆ウクレレに使用される材
コア
ウクレレといえば『コア』というのが一般的なイメージです。その美しい木目と軽やかな澄んだ音色は、いつまでも飽きがきません。「カーリー・コア」と呼ばれる美しいコア材は高級で人気があります。
マホガニー
ギターにもよく使用される材で、マーティン社のウクレレに多く使用されているようです。
オール・マホガニーの乾いたサウンドは大きな魅力です。
スプルース
ギターの表板にも多く使用されている柔らかい材で、明るく倍音の多い音色が特徴です。
ウクレレでも表板のみに使用されることが多く、白っぽいルックスですぐに見分けられます。
ローズ・ウッド
ギターのサイド(側板)&バック(裏板)に多く使われている硬い材で、“ハカランダ”(ブラジリアン・ローズウッド)という、高級材の物も人気です。音色はコアなどに比べるとウエットで艶やかな感じです。


◆ウクレレの弦
ウクレレにはクラッシック・ギターと同じナイロン製のガット弦が使用されています。
セットで売っていますので、弦交換の際にはセットで購入して4本とも交換するようにしましょう。
また、4弦をクラシック・ギター弦の4弦(巻き弦)に張り替えて、1オクターブ下げる『Low-G』チューニングも一般的です。ソロ・ウクレレなどでは『Low-G』チューニングでアレンジされている曲も多いようです。『Low-G』チューニング用に4弦に巻き弦を使用すると、もともとの弦よりもかなり太くなりますので、ナットとサドルの溝を少し広げる加工が必要になります。ショップに相談してみて下さい。

※いろいろなメーカーのものがあります。
ウクレレの種類(サイズ)によって違っていますので自分のウクレレに合ったものを選びましょう。


◆ウクレレのチューニング
それではウクレレを正しい音にチューニング(調弦)しましょう。『ソ・ド・ミ・ラ』の順に合わせていきます。下の図&音源を参考にして下さい。各弦の正しい音を耳で覚えて、チューニング・メーターを使用してチューニングすることをお薦めします。ウクレレの弦は気温などによって常に伸縮して音程が変わってしまうものです。昨日合わせたからといって、今日そのまま弾くと大抵音程が狂ってしまっているものです。演奏前には必ずチューニングする習慣を付けましょう。弦を張り替えた直後などはチューニングの最中でも弦がどんどん伸びていきます。安定するのに1~2週間はかかるでしょう。根気よく合わせて下さい。
4弦に巻き弦を張る『Low-G』チューニングもありますので、合わせて解説しておきます。

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


参考・・・ドレミの英語読みをおぼえましょう!



◆ペグの回し方

ペグ(糸巻き)をどの方向に回せば音が上がるのか、下がるのか意外に迷ってしまうものなので、ウクレレのヘッド部を後ろから見た左図を参考にしてください。
また、ウクレレのペグがゆるんでしまって、チューニングしてもすぐに音程が下がってしまう事があります。そんな時はペグの後ろに付いている“ネジ”をドライバーで締め直して下さい。

◆TAB譜の見方
今後、どの弦の何フレットを押さえるのか、という情報を『TAB譜』という表記で表していきます。音符が読めなくても『TAB譜』とリズムさえ読めれば、どんな曲でも弾けるようになりますので、『TAB譜』の読み方を解説しておきます。

 TAB譜でドレミを弾いてみましょう。どの指を押さえても構わないので、実際い弾いて音を出してみましょう。





◆右手の指記号

『TAB譜』と合わせて、右手のどの指で弦を弾いたらいいのか、
最初は迷ってしまうと思うので指記号を決めておきます。
右図を参考にして下さい。


ウクレレかんたん検索 便利な【ウクレレかんたん検索
全国の楽器店からウクレレを検索できます!初心者用ウクレレから中古ウクレレ、ビンテージまで 1,000本を超える商品数!!
タイプ・価格・年代ごとに、ワンクリックで検索結果が表示されます。
MartinKamaka、その他人気ブランドも、分かりやすく紹介。
もちろん、一発で検索可能!
新品、中古、レア、ビンテージ、カスタム、ハイエンドなど最大級のウクレレ商品数。充実の品揃えです。ぜひご利用下さい。




(C) 2001 D.C.T. Project.Co.,Ltd.