特集

伊勢正三"Re-born"Gear Collection 【vol.01 / Martin D-45】

16年振りとなるオリジナルアルバム『Re-born』をリリースした伊勢正三。月刊『Player』2019年5月号では正やんのギターコレクションを紹介した。今回は1972年製のマーティンD-45を紹介しよう。

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 16年振りのアルバム『Re-born』の発売を記念して、月刊『Player』2019年5月号では伊勢正三のロング・インタビューとギター・コレクションを掲載した。『GAKKIソムリエ』では、集中連載として、そのギター・コレクションを転載する。しかも、ここでは写真データを新たにトリミングし、細部まで確認できるよう再編集した。

 その第一弾が彼のトレードマークともいえる「マーティン D-45」。日本のフォーク/ニューミュージックの歴史を奏でたギターを細部までご堪能を。

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※記事は全部で20本分です。記事は追加していきますので、連載の進行をお待ち下さい。


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▲MARTIN D-45

 彼のトレードマーク的な存在であるマーティンのD-45。数あるモデルの中で最もゴージャスで、最も多くのギタリストから絶大な支持を得ている最上位モデル。このギターは1972年に生産された製品で、ピックの当たる部分は塗装が剥げ、ボディには無数のキズや塗装クラックが見られるが、それは40数年間に亘り伊勢と共に歩んできた勲章である。伊勢の最も充実した音楽活動を象徴するかのように、華やかで力強いモデルといえる。72年は再生産の5年目に当たるが、この年に生産されたマーティン・ギター19,032本の中で、D-45はわずか110本。

【 Close up 】

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▲ヘッド

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▲トップ1

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▲トップ2

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▲バック

Gear Photo / Tomuji Ohtani


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製品情報

MARTIN D-45 (1970年代)

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Player

2019年8月号

定価1,620円(本体1,500円)A4判

2019年7月2日(火)発売

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