特集

VINTAGE GUITAR PHOTO GALLERY vol.187 1940 EPIPHONE Emperor

1940 EPIPHONE Emperor

貴重なヴィンテージ・ギターの美しいピンナップが毎週月曜日に登場する「ヴィンテージ・ギター・フォト・ギャラリー」。写真は月刊『Player』誌でお馴染みのギター・フォトグラファー、大谷十夢治氏が担当。レアヴィンテージの世界へと誘います。

■ニューヨーク・エピフォンの最上位モデル

Emperor_TOP.jpg エピフォンブランドが誕生したのは1920年代末で、40年代はギフソンと肩を並べる程の高級アーチトップモデルを生産していた。しかしその後ギブソンに買収され、カラマズーのギブソン工場で生産されるようになったが、写真のエンペラーは1935年に登場したモデルで、ニューヨークの自社工場が賑わっていた40年に生産された最上位モデル。メイプル単板から削り出された18.5インチの超大型ボディ、ヘッドや指板のシェルインレイなど、フラッグシップモデルとしての貫禄も十分。

Emperor_1.jpgEmperor_2.jpgThanks:WOODMAN INSTRUMENTS / Photo:TOMUJI OHTANI

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製品情報

1940 EPIPHONE Emperor

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Player

2020年9月号

定価1,620円(本体1,500円)A4判

2020年7月31日(金)発売

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