インタビュー

3ピースサウンドに不可欠なトーンを編み続けるyoko(noodles)に直撃!

Open The TREASURE BOX 【File#4】

yoko(noodles)

 今回は日本を代表するサイクロンユーザーであり、結成25周年を迎えたnoodles、そしてthe pillowsの山中さわおらとのCasablancaでも精力的な活動を展開中の歌姫yokoが登場。noodlesの最新作『Metaltic Nocturne』について語ってもらった最新インタビューと共に、レコーディングでも大活躍した愛器フェンダー・サイクロン、そしてムスタングを紹介しよう。

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 毎回そのミュージシャンにとって特別なこの1本という楽器をクローズアップするとともに、その楽器に出会うまでのストーリー、こだわりの部分を撮りおろし写真とともにレポートする「Open The TREASURE BOX」。

 今回は日本を代表するサイクロンユーザーであり、結成25周年を迎えたnoodles、そしてthe pillowsの山中さわおらとのCasablancaでも精力的な活動を展開中の歌姫yokoが登場。noodlesのニューアルバム『Metaltic Nocturne』は、アイデアいっぱいのリフと美メロ、美リフの宝庫であり、yokoの甘い歌声とサイクロンの快音が今作もたっぷり。タイトル曲はサロンミュージック吉田仁がプロデュースしており、持ち前のオルタナ精神とニューウェーヴィさが融合したなんとも美しく歪んだ音世界が堪能できる。ikuno作曲「wall flower」では、日本語詞を柔らかに歌い上げるyokoがまた印象的だ。

 『Metaltic Nocturne』について語ってもらった最新インタビューと共に、レコーディングでも大活躍した愛器フェンダー・サイクロン、そしてムスタングを紹介しよう。

主体となるギターの音はほとんどフロントで弾いていますね

ー結成25周年記念シングル「Blood Waltz」のリリースを経て完成したアルバムですが、そうしたタイミングが曲作りに影響した部分はありますか?

yoko:今回はアニバーサリーとリンクするものはなかったですね。20周年を迎えた後に『Funtime』(2012年)を作った時の方がそういう気持ちはあったんですけど。

ー『Metaltic Nocturne』はリスナーに産みの苦しみを感じさせない、絶好調のアルバムという印象でした。

yoko:作ると決まるとそれ用に作曲し始める感じなので、ストックとかは特にないんです。前回から2年くらい空いているっていう理由もあるかもしれないですね。

ーここ数年、ニューウェーヴィなテイストも印象的だったのですが、『Metaltic Nocturne』もそういうテイストがありつつも非常にソリッドでキャッチーなテイストを押し出している印象もあります。

yoko:最近は狙って曲作りをしないというか、自然にnoodlesらしいものを作ろうと思っているので。流行りのものを自分で入れてみたりっていうのはしてないですね。

ー曲作りする場合、メロディから作るとか作詞から始めるとかリズムからとかいろいろやり方があると思いますが、yokoさんの場合はどういうやり方が多いですか?

yoko:完全にメロディからです。

noodles_fix2_color_S.jpgnoodles / ikuno(b),yoko(vo/g),ayumi(dr)

ー「right hand arrow」はギターソロも含めてキャッチーなメロディを押し出しています。

yoko:うん、その曲はギターのリフから思いつきました。"うーん、なんか曲を作らなきゃ"と思ってギターを持って、弾いているうちにコードと一緒に歌のメロディが出てくる感じなんですね。ただ、この間ベースのikunoに聞いたら、彼女の場合は"完全にサウンドだけを作る"って言ってて。コード進行だけを作っていってその後に歌のメロディを載せるって言うからびっくりしたんですけど。私は歌のメロディにコードを載せる感じなので同時なんですよね。

ー「right hand arrow」で言ったらメロディの強さが際立っているわけですが、16ビートのノリも印象的ですし、リードギターのフレーズも入ってきます。そういうメリハリの付け方は積み重ねるようにしてできていくんですか? それともある程度のアウトラインは見えているんですか?

yoko:うーん、なんだろう? 自然に作っていてそうなるので(笑)。とにかく歌のメロディを完全に作ってからアレンジはしていきますね。

ーフルコーラス分の構成は見えている?

yoko:そういう曲もあるし、完全にAメロは気に入っているけれど今のサビは気に入らないから後で作り直そうってこともあるし。最初からバーンってできる場合もあるんですけど。自分の中で完成してからメンバーに伝えるんですけど。でもだいたいAメロからできますね。サビからは作ることはなかなかできない。自分でも思うけれど、noodlesの曲は "サビに行きます!"っていうよりも、Aメロが一番良いメロディを持っていて、サビで落ちていくみたいな方がタイプ的に好きなのかもしれない。Aが良いメロディができれば自然とサビも良いのができるっていう感じです。 

ー間奏でドラムがかなり激しく叩いているのもユニークですね。

yoko:皆でアレンジし始めて、すぐにゴールが決まる曲もあるけれど、何回も何回もやっても駄目な曲もあって。この曲は何度も何度もやりましたね。スタジオで"こういうのは?""ああいうのは?"ってその場でいろんなアイデアを出し合ってやっていく感じですね。

ー"ドラムソロにしちゃえば?"って声は誰から出るんですか?

yoko:だいたい作った人が主導権を持っているんですけど、ドラム的にも気分は一緒というか。そういうのが合うかなと思ったら"やってみて"って言って。でもnoodlesっぽくないなってなるとやめようとか。そこは結構三人とも一致しているので、"私はこっちが良いと思うけど..."って意見が割れることはあまりないんですね。

ーnoodlesはサビのブースト感が特徴的ですが、同じ音でサウンドの壁を作るというよりは左右で違う感じというか。ギターも替えていると思うんですけど。

yoko:そうですね、ギターは何本も入れているので。ライブだと再現できないので、打ち込みで再現できるくらいのものを(ライブでは)出したりもするんですけど。

ーサビでのドライブトーンの重ね方とかは曲作りの時点で見えているんですか?

yoko:うん、80%くらいは曲を作った時に完成図は見えていると思います。

ー「wall flower」などは大胆なアクセントのつけ方だと思うし、「Last chance for a good look at the planet」は右トラックでハイポジションの刻みを入れていたりとか、聴感上はソリッドでもよくよく聴こえるといろんなことをやっていますね。

yoko:5年くらい前かな? 今の音楽ってイヤフォンで聴いて楽しむのがフツーになってきていて、L-Rを楽しめるようなミックスを意識してきたんですけど。

ー過剰に音を重ねているように聴かせない、そのバランスの取り方も面白いですね。

yoko:ライブで再現できないゴージャス感はつまらないなって気持ちと、でもCDならではって気持ちと両方あって、その中間を狙っているのでそうなっていますね。

ークランチ系なり、歪ませきらないギターサウンドにもnoodlesの型がありますね。

yoko:特に今回のアルバムはハムバッキングをそんなに使わなかったんです。年々フロントピックアップが増えてきたんですけど(愛器のサイクロンやムスタングは、フロントピックアップがシングルコイル)、今回は主体となるギターの音はほとんどフロントで弾いていますね。自分のブームだったり、曲に合った音だったりとかで、大人っぽく変わってきたのかな(笑)。

ー甘いテイストを感じますね。以前はもっとジャッキンジャッキンだったかもしれない。

yoko:うん、4人の頃はハムバッキングはそれほど使ってなかったけど、3人になった当時凄くハムバッキングの曲でバンバン行って、そのうちに4人から3人っていうのが気にならなくなってきて、また段々とフロントピックアップが多くなってきたのかな。

ー3ピースって音の隙間みたいなのを見せる面白さもあると思いますが、ベースのikunoさんが作った「wall flower」はまさにそうで、noodlesとしては意外と今までにないタイプの曲になっていますね。

yoko:3人のスカスカ感の良さをやっとわかってきた感じで。十何年か4人でやってきたので最初はスカスカ感が不安だったんですけど、"もっとスカスカでも楽しい!"っていう風になってきたのはありますね。

ーAメロはクリーントーンだったり、2Aでトレモロサウンドになったり、シンプルだけれど効果的ですよね。

yoko:そこは本当にギター1本しか入れてなくてメリハリが凄くある曲ですよね。トレモロは最終的なミックスの段階で加えました。
 


ルーツがオールディーズ、60〜70年代の古い音楽なので

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ー冒頭「Heart Bop」もイントロのギターリフから凄く強烈な曲ですね。

yoko:なんとなくあのリフができて、あれをイントロにしようと思ったわけじゃなく、あのリフをずっと弾きながら"なんか曲ができないかな"って作っていたんです。

ーしかもあのシングルノートのリフが鳴る時はベースが抜けるのが良いんですよね。

yoko:イントロに戻る感覚でベースもいなくなっているというか。そこは私が伝えてやっていったと思うんですけど。

ー間奏のギターはクランチトーンで抑えているんですけど、その分一瞬ドラムが歪むのが面白いですね。

yoko:あぁ、あそこは私が言ったわけじゃなくてドラムのAYUMIが考えたアレンジですね。

ー「Metaltic Nocturne」は久々のサロンミュージック吉田仁さんプロデュースですね。

yoko:仁さんには全然作り込まない状態で曲を渡すんですけど、仁さんが凄く変えてくるときもあるし、全然変えない時もあるしいろいろなんです。仁さんとは"こんなのはどう?""そうじゃなくてこっちの方がいい"とか言いあって一緒に制作できるんですけど、いつも良いアイデアばかりくれるので。この曲も仁さんのテイストがいっぱい入っています。

ーシンセの入れ方だったりビートルズっぽいアルペジオのリフが入ってきたりするのが印象的ですね。

yoko:ギターのフレーズやベースラインも仁さんですね。25周年を経てもう一回仁さんにプロデュースしてもらいたいなって。でもここんところセルフプロデュースで作ってきた流れもあったので、できたらリード曲1曲だけでもやってもらえたらなと思ったんです。この曲に関しては80年代っぽいアレンジにしたいなってリクエストをしました。そしたらかなり本格的な感じに持っていってくれたので、そこまでしなくてもいいかもって(笑)。元々はもっともっと違うアレンジが組み込まれていたし、仁さんの得意分野だったと思うんですけど(笑)、そこはもうちょっとnoodlesらしいところを残しつつ完成した感じです。

ー「Twins Tree」は今のnoodlesのハネたリズム感じが絶妙ですね。

yoko:こういうストーンズの初期みたいな16ビートっぽい雰囲気は私達も好きで。

ーグロッケンみたいな音が鳴っていて...。

yoko:あ、マリンバです。

ー間奏だとマリンバからギターソロになり、エンディングは逆にギターからマリンバになるコンビネーションが面白いですね。

yoko:最初から頭の中で鳴っていたのでマリンバを入れたかったんです(笑)。この曲は25周年のライブに全箇所来てくれた人にプレゼントした曲だったんですけど、その時点ではサビができていない状態のAメロだけだったです。それにサビをつけて今回のアルバムに入れたんですけど、サビができた段階で60年代の雰囲気で行きたいなって、そこに目がけてアレンジしていきましたね。

ー「Twins Tree」ではシェイカー、「I am me」ではタンバリンが入っていたりと、中盤はこのダンサンブルさが良いですね。

yoko:GSまではいかなくても、60〜70年代のテイストが欲しいなって。やっぱりストーンズの初期って感じですね(笑)。私のルーツがオールディーズ、60〜70年代の古い音楽なので。それっぽいテイストはいつも入れたいんですよね。今回はそれがちょっと多かったのかな?

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ー「I am me」はギターのオブリガートも良いですね。

yoko:ライブで弾けるのかな(笑)。

ーそうしたスウィングしている曲もあれば、あっという間に駆け抜けていくような「965」のような曲もあって...。

yoko:シンプルで、ベースもダウンピッキングでって感じでしたね。ただこの曲は意外と時間がかかった曲で。最初はここまでシンプルじゃなかったんです。"間奏があった方がいいんじゃないか?"とかっていうのをどんどん削いでいって。なんかちゃんとした曲に仕上げたい気分があったんですよね。でも何をやっても合わなくて、"何もやらないのが一番良いかも..."って。

ー大胆な引き算ですね...全部削っちゃったような感じですし(笑)。

yoko:本当にそうですね、結果的に見ると。

ー「moss green」も今のnoodlesのノリが良くて、ちょっとギターがフライング気味に入ってベースが乗っかってくるという。

yoko:これもそういう雰囲気というか、自然とあんな風になったんですけど(笑)。

ーサビの右トラックでギターをブーストさせたり、ギターソロの最後のロングトーンで深いリバーブがかかったり、フェイドアウトでギターの被せフレーズが重なったり、「moss green」は今作で最もギタートラックを作り込んでいますね。

yoko:そうですね、この曲はライブで大変です(笑)。そんな大したことを弾いているわけではないんですけど、特にミックスの段階で凄く良くなった曲です。最後のサビに行くところのチョーキングはああいう風にしてほしいって要望があったんですけど。ギターソロの終わりのリバーブは最初っからああいう感じだったし、自然とああなりましたね。

ーラストの「madly madly」は、"ノックノック 胸のドアを叩いて"の歌詞を受けて、頭のバスドラパターンからして面白いですね。

yoko:(笑)。全然普通にただやっただけなんですけど(笑)。

ー普通思いつかないですよ、あのバスドラは(笑)! アウトロでクランチトーンのフレーズが出てくるのも良いですね。

yoko:あれはレコーディング直前、自分で何回も弾いた中に生まれたメロディで"これも入れようかな"って。特にこの曲をアルバムの最後にしようって決めていたわけではないんですけど、日本語詞と英詞のバランスを考えた時に「moss green」が普通なのかなとかも思いつつも、それじゃつまらないなって。最後の方に日本語詞の曲が続いちゃっているんですけど、サウンドの流れとしてはこれが一番いいかなと思ったんです。

ーただ、聴いている側としては日本語詞と英詞の差はそれほど感じないんです。

yoko:やっぱり歌のメロディを一番忠実に再現したいんですね。日本語にしてもそのメロディが崩れない曲はそれでいっちゃうんですけど、どうしても変わる曲は英語で行こうと。その選別がいつもありますね。日本語詞の方が後々聴いた時に自分でも楽しいんですけど、作った時の理想に一番近いのは英詞なんですよね。そこはいつも葛藤があるんです。だからなんとなく半々にしようかなって思っているんですけど。 

ー「wall flower」はikunoさんから日本語詞って要望があったのですか?

yoko:なんかできるだけ日本語で書きたいという意識はあって。ただ自分の曲だと"ここがちょっと変わるだけで嫌だな...だったら英詞で行こうかな"ってなるんですけど。私が書いた曲じゃないから、ちょっとくらいメロディの印象が変わっても気にならないので(笑)。これは日本語で書ける曲だったから。

ー確かに"君を待っていた"の言葉はハマっていますよね。

yoko:そこはikunoが仮歌で元々歌っていたんです。だから"君を待っていた"をテーマにして書いた曲です。そこは採用しようと思って。

ーソリッドなバンドサウンドだけれど、随所でギターのオブリガートがグッと迫ってくるポイントだったりしますよね。

yoko:あまり聴こえなかったとしても、入れないより意味があるなと思って。そうやって詰め込んでいる部分は年々増えていますね。

ー『Loafers on the Japantown』(2014年)以後、noodlesのバンドサウンドがより確立してきた感じがします。

yoko:多分、その前に作ったカバーアルバム『MAKE UP TO BREAK UP』(2013年)が大きかったです。あそこでアレンジという壁にぶち当たって。バンドの中でアレンジしすぎてもダメだし、しないのもダメだしっていう、音楽を作る上で物凄く勉強になりましたね。『Loafers on the Japantown』が自分でも凄く気に入ったアルバムで、人からの評判も凄く良かったから。それを超えるっていうよりは、同じくらい良い作品を作りたいなって思っていたんですけど。
 

ー今回レコーディングで使用したギターは?

yoko:サイクロンです。いつもと一緒ですね。アンプもフェンダーのツインリバーブだし、全部自分の機材でやりましたね。やっぱり今回はハムバッキングじゃなくてフロントピックアップをいっぱい使ったなっていう印象です。

IMG_0738.jpgFENDER Cyclone
 2004年にギタリストが脱退、noodlesは3ピース編成となる。その際にハムバッカーによるギター・サウンドの厚みを求めて、yokoが入手したのがサイクロン。先述のムスタング再評価熱を受けて、時代が要求するムスタング・スタイルのギターをと、フェンダーUSA で1997〜2007年に生産されたのがサイクロンだ。ムスタングを踏襲しつつも独自のボディ・デザインを採用。ボディ厚が約37mmのムスタングに対してサイクロンは約44mm厚が採用されたが、これはストラトキャスター同様のシンクロナイズド・トレモロを搭載したため。また、レスポールなどと共通するトラディショナルな24 3/4インチスケールを採用したのも特色で、このスペックはフェンダー・ギターでは極めて珍しい。ピックアップはフロントにシングルコイル、リアにハムバッカーをマウントしており、1弦側カッタウェイにトグルスイッチを搭載。本器は98〜99年に生産された初代モデルだ。サンバーストの渋いルックスもyokoのお気に入り。

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FENDER JAPAN Mustang MG69-65
 Noodles初期ではストラトキャスターやSGタイプを好んでプレイしていたyokoだが、00年代以後にムスタングを薦められたのを契機にブロンドのムスタングを購入している。フェンダーUSAにおけるムスタングの生産は1982年で終了していたが、90年代以後はオルタナ・ブームの追い風もあり、ムスタングの再評価が高まっていた。本器はそれを受けてフェンダージャパンにより生産された97〜00年製で、このMGシリーズは海外でも好セールスを記録。バスウッド・ボディにショートスケール仕様のメイプル・ネックを4点止めでボルトオン。ピックアップ・セレクターはリアの位置、フェイズ・スイッチはオフにしてテープで固定されている。ネック裏には視認性を考慮して黒と白のビニルテープでサイドポジションマークの位置が誇張されていた。

QECD-10004JKT2.jpgnoodles /『Metaltic Nocturne』
◇DELICIOUS LABEL CD
◇QECD-10004(BUMP-067) 
◇6月21日
◇2,500円(税抜)

"Metaltic Nocturne Tour"
・2017年7月29日(土)大阪・難波 Mele <ワンマン>
・2017年7月30日(日)愛知・名古屋 HUCK FINN <ワンマン>
・2017年9月02日(土)岡山 ペパーランド
・2017年9月03日(日)福岡 Queblick
・2017年9月30日(土)東京・下北沢 CLUB Que <ワンマン>
※岡山・福岡公演は対バンあり(後日発表)

http://noodles.velvet.jp

Interview & Photo by KAZUTAKA KITAMURA

製品情報

FENDER JAPAN Mustang MG69-65

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FENDER Cyclone

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2017年11月号

定価760円(本体704円)A4判

2017年10月2日(月)発売

お求めは全国の楽器店、書店、またはWebで!

REBECCA

ロング・インタビュー&武道館レポート/プレイバック'85-'86-Maybe Tomorrow Story レベッカ・サウンドの現在・過去・未来に迫る総力特集!

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