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ホイヤー、ポルトガル製ウクレレ「HOYER Haway」シリーズが登場

 1800年代のドイツの弦楽器職人にルーツを持つブランドのホイヤーより、ポルトガル製の「ハーウェイ・ウクレレ」シリーズが日本上陸する。

hoyer_haway.jpg ホイヤーの歴史は1800年代、ドイツの弦楽器職人の家に生まれたフランツ・ホイヤーが 現在のチェコ共和国に仕事場をオープンしたことがきっかけである。リュートやチターに始まり、クラシックギターやフォークギター、アーチトップギター、エレキギターまで手掛けていた。1987年に全ての生産を一旦終了させるも2005年に生産を再び開始した。

 この度、日本で発売されるハーウェイ・ウクレレ・シリーズは、ボディ材にアカシアコアを使いながらもコストパフォーマンスに優れたモデルをラインアップしている。

 ラインナップは下記の5モデル。

・HSF110(ソプラノ:19,500円)
・HFS120(コンサート:29,000円)
・HFS125E(コンサート/エレクトリック: 46,000円)
・HFS150(ベース:73,000円)
・HFS180(バリトン3/4:52,000円)

※写真左から。価格は全て税抜。

問い合わせ:有限会社ゼンブジャパンTel.06-6441-2263


http://www.zenbu-jp.com

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