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YOKOHAMA MUSIC STYLE 2019

1月12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)の三日間、横浜港大さん橋客船ターミナル 大さん橋ホールで『YOKOHAMA MUSIC STYLE 2019』が開催される。このイベントにはGAKKIソムリエ/月刊『Player』も参加協力する

 このイベントは横浜にゆかりのある音楽、音楽シーンやファッションを中心に音楽文化を盛り上げようとする総合的なイベントだ。横浜で20年以上の歴史のあるライブハウスF.A.D.YOKOHAMAなどが音楽関係者などの諸方面に声をかけて実現させた総合的なショーだ。

 会場の大さん橋ホールは横浜の観光名所である大さん橋内にあるホールだ。このホールを600人収容のライブ会場として、加えて、楽器やファッションブランドの展示&物販会場として利用する。  ライブイベントは3日間とも開催され、INGRY'SやSKA-9 Feat.小野瀬雅生などがライブに出演、他にピーター・バラカン&鈴木 茂によるトークショーが開催される。また、14日には秦 基博の出演も決定した

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 YOKOHAMA MUSIC STYLEの魅力は、ライブだけではない。特に新人ミュージシャンの発掘という要素は大きな特色だ。新人発掘では"WEBオーディション"と会場での"音源持込みブース"の2種類があり特に力を入れている。

 まずWEBオーディションはTuneCore Japanが協力し、WEBサイトから応募できる。ただし、この部門は11月末に応募が締め切られており、600曲の応募があった。もうひとつの発掘手法はメジャーレーベル、音楽出版社、マネージメント事務所、イベンターなどが当日会場にブースを出展しており、そこで音源などを聴いて、感想やアドバイスをもらえる。参加希望者のブースでのアピール時間は1組10分となるが複数のブースで聴いてもらうこともできる。この手法はこれまでになく、ミュージシャンにとっては大きなチャンスと言えるだろう。

 そして、月刊『Player』WEBサイト『GAKKIソムリエ』もこの動きに協力する。『Player』としてはバックナンバーの販売の他、少量ながら80年代~00年代の『Player』の古本の販売を予定。これはKAMNINARI GUITARSブース内で販売予定だ。そして、『GAKKIソムリエ』のギター撮影セットを会場に持ち込み、当日の来場者のギターの撮影するサービスや希望するミュージシャンの撮影などを無料で行なう。ご自身自慢のギターを持ち込んでの撮影などもOK。さらに、観光名所の開催地であることを利用してちょっとしたアーチスト写真などにも対応できる。この記事をご覧のミュージシャンはこの機会に撮影サービスにも参加してほしい。なお、各種写真撮影サービスは来場日時を指定できる予約優先となる。

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※簡単なアーチスト写真とは、イベント会場のスロープなど(会場の制約を受けない範囲の場所での)簡易なものとなります。こちらも上記まで事前にご連絡いただければより充実した撮影ができますのでご協力下さい。

YOKOHAMA MUSIC STYLE

○開催日時 2019年1月12日(土)・13日(日)・14日(月・祝)

○開催会場 横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール

○展示エリア 11:00~18:00 ※入場無料  

ライブエリア 12:00~21:00(ライブ入れ替え制 / 金額は各アーチストごとに設定)

○主催 YOKOHAMA MUSIC STYLE実行委員会 / F.A.D YOKOHAMA / KAMINARI GUITARS

問い合わせURL : https://yokohama-music-style.com/

Player

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定価1,620円(本体1,500円)A4判

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