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MARTIN 2019年のマーティン・ギターショウ&ライヴの見所はココ! Part.2

 4月6日(土)、7日(日)の二日間に渡って恵比寿ガーデン・ホールにて開催される、マーティン・ギターによるアコースティック・ライヴ&ギターショウ『Rebirth Tour 2019 SOUNDHOLE UNIVERSE ~It's a Beautiful Day~』。

Martin_news_2_banner.jpg J-WAVEでオンエアされている『MARTIN SOUND HOLE UNIVERSE』と連動したライヴイベント、『Rebirth Tour 2019 SOUNDHOLE UNIVERSE ~It's a Beautiful Day~』。その見所として、二日目の4月7日(日)のライヴ出演者のプロフィールとマーティンとの関わりなどについて紹介しよう。


4月7日(日)出演のおおはた雄一さんからメッセージが届きました!


4月7日(日)出演の尾崎裕哉さんからメッセージが届きました!


4月7日(日)出演の斎藤誠さんからメッセージが届きました!


※4月6日の出演者プロフィールは>>こちら

<ニューミュージック・シーンを支えたギタリスト 吉川忠英>
ChueiYoshikawa.jpg 72 年、フォークロック・グループ<EAST>で全米デビューを果たし、帰国後はギタリスト、アレンジャー、プロデューサーとして活躍する吉川忠英。中島みゆき、松任谷由実、福山雅治、夏川りみ、加山雄三、Chageなど、主にニューミュージック系アーティストをサポートしてきたアコースティック・ギターの第一人者としての顔が有名だろう。初期のマーティン・コンサートの常連アーティストとして同イベントを支え、2001年にはマーティンよりシグネチャー・ギターも発売されている。初日に出演する鈴木茂と同様に、日本のポップス・シーンを形成してきたレジェンドが久しぶりにマーティンのライヴに登場。数多くのヒット曲を彩ってきた珠玉のギター・プレイは必聴だ。

吉川忠英Official Site http://chuei-yoshikawa.com

オンラインギタースクール「Masters Labo オト塾」https://www.masterslabo.com/chuei/index.html


<マーティン・ライヴの顔役 斎藤誠>
MakotoSaitoh.jpg シンガーソングライター、サザンオールスターズや桑田佳祐のサポートギタリスト年も活躍する斎藤誠。マーティンのリバースツアーには2004年から出演し、以降は同イベントのホスト・ミュージシャンとしておなじみの存在だ。2005年の月刊プレイヤーのインタビューでは、マーティン・リバースツアーに参加してからの変化について以下のように語っていいる。
"一番の大きな変化は、マイク録りの素晴らしさを再確認したことですね。(中略)マイクを2本立てるだけ。そこから歌とギターの密接な相互関係のようなものを、自分の中で楽しめるようになったんです。(中略)何よりも嬉しいのは、弾いている時にサウンドホールから自分の音を、会場の人もそのまま聞こえてるんだなっていう安心感なんですよ"
 今や弾き語りに欠かせないマーティンOM Custom La-La-Lu Chanを始め、今回はどんなマーティン・ギターを弾くのかも楽しみの一つだ。

斎藤誠avex official website https://tearbridge.com/saitomakoto/
斎藤誠 初めてのホームページ http://www1.odn.ne.jp/cah32600/

<曽我部恵一による貴重な弾き語りライヴ>
SogabeKeiichi.jpg 1995年にサニーデイ・サービスのメンバーとしてデビューした曽我部恵一。バンドは2000年に解散するも、2008年7月に奇跡の再結成を遂げ、ロック・フェスの出演などライヴを中心に活動を再開。また2004年には<ROSE RECORDS>を発足し、レーベルとアーティストのマネージメントを行っている。さらに昨年12月には4年ぶりにして、全曲ラップのヒップホップアルバム『ヘブン』をリリースするなど、ソロ活動も精力的に行っている。澄んだ歌声と情感豊かな歌詞の世界、ポップなメロディが魅力ながら、どこか無骨なロック・シンガーの一面も持つ曽我部恵一。その弾き語りライヴを堪能できる貴重な一夜となるだろう。 曽我部恵一オフィシャルサイト http://www.sokabekeiichi.com


<マーティン・ギターで引き出されるおおはた雄一のもうひとつの魅力>

YuichiOhata.jpg 今年デビュー15周年を迎えるシンガーソングライター/ギタリスト、おおはた雄一。代表曲「おだやかな暮らし」(2005年)を始め、プロデュースにジェシー・ハリスを迎えN.Y.のミュージシャン達と録音し話題となったアルバム『Music From The Magic Shop』(2008年)、さらに映画・CM・舞台の音楽、ナレーションなど多岐に渡って活躍中だ。普段はギブソンを愛用しているおおはた雄一だが、マーティンクラブジャパンのスタッフからの勧めもあって昨年マーティン・ギターを入手、さらに今回の出演が実現した。そのソフトな歌声と、レンジが広くてローがあるマーティン・ギターでの弾き語りからは、もうひとつのおおはた雄一の魅力が引き出されることだろう。

おおはた雄一OFFICIAL WEBSITE https://yuichiohata.com


<さらに表現力豊かな弾き語りを聴かせる尾崎裕哉>
HiroyaOzaki.jpg 昨年に引き続き出演が決定したシンガーソングライターの尾崎裕哉。2016年に配信シングル「始まりの街」でデビュー、その後はホールツアーや多数のフェス/イベントへの出演している。月刊プレイヤー2019年7月号の同イベントの特集レポートでは、15歳までアメリカに在住し、そこでギターに出会い、憧れの存在であるジョン・メイヤーの影響でOM-28E Retroを愛用。さらにはエド・シーランが使用する00-28VSのような小ぶりなギターに興味があると語っている。今年春には弾き語りツアー『ONE MAN STAND SPRING 2019』で全国を廻っており、さらに表現力を増した弾き語りパフォーマンスを披露してくれるに違いない。 尾崎裕哉公式サイト http://www.hiroyaozaki.com


<ブルージーなギタープレイで魅せるRei>
Rei.jpg 昨年も同イベントに出演し、印象的なパフォーマンスを披露したシンガー・ソングライター/ギタリスト、Rei。ブルースやロックをベースにしつつも、ジャンルを超えた独自の音楽性に定評があり、国内のみならず海外のフェスにも多数出演している。さらに昨年11月には待望の1stアルバム『REI」をリリース、そのリリースツアーを今年2月より全国10箇所で開催した。月刊プレイヤーの2018年人気投票の新人アーティスト部門2位と、本誌読者の多数を占めるであろうクラシックロック・ファンからの注目も集めている。昨年はピックアップを取り付けてアンプリファイドした00-18 Authentic 1931でブルージーなプレイを披露したReiが、今年はどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみだ。

Rei OFFICIAL WEBSITE http://guitarei.com/?lang=ja

b5b31b660de75b2c8177b21655485.jpg『REI』
ユニバーサル
UCCJ-2163
3,024円(税込)

<開催概要>日時:4月6日(土)・7日(日)コンサート:開場17:00/開演18:00 ギターショウ:11:00〜16:45
<会場>恵比寿ザ・ガーデンホール
<出演者>ナビゲーター:レイチェル・チャン
4月6日:鈴木茂、小倉博和、高野寛、馬場俊英、中シゲヲ(ザ・サーフコースターズ)、竹内アンナ
4月7日:斎藤誠(ホストとして両日出演。6日はセッションのみ)、吉川忠英、曽我部恵一、おおはた雄一、尾崎裕哉、Rei
<チケット>一般1日券 4,200円(税込)/一般2日通し券 7,800(税込)

マーティンクラブジャパン事務局 ☎03-5911-3611 http://www.martinclubjp.com

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定価1,620円(本体1,500円)A4判

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