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ヤマハ、新感覚の演奏体験を実現するアコギ『YAMAHA LL-TA』発売
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ヤマハ、新感覚の演奏体験を実現するアコギ『YAMAHA LL-TA』発売

YAMAHA LL-TA

 CDやライブなどでよく耳にするアコースティック・ギターのサウンドは、ナチュラルに聞こえても空間系のエフェクツやイコライジングなどにより、広がりと深みのあるサウンドに加工されている。それらの心地良いサウンドを自宅で再現するには、エレクトリック仕様のアコースティック・ギターの他に、ギター・アンプやエフェクター、シールドなどの機材が必要となり、多少の煩わしさも伴う。2016年11月11日にヤマハから発売されたトランスアコースティック“LL-TA”は、そんな心地良いプロフェッショナルなサウンドを、アンプやエフェクターなどを一切使用することなく、本体だけでどこでも手軽に楽しめるこれまでにない画期的なギターである。

価格 150,000円 (税抜)

《POINT》
◇ヤマハ独自の技術「TransAcoustic」を応用したアコースティック・ギター
◇アンプなどを使わずにギター本体だけでエフェクト音を加えた生音が出せる
◇元となるのはヤマハのハイエンド・アコースティック・ギター「Lシリーズ」の「LL16ARE」
◇オール単板ボディ、木材改質技術「A.R.E.」を施したトップ材による豊かな鳴り
◇エレクトリック・アコースティックとしても使用可能
YAMAHA FG180-50THと赤ラベルFG180 2本のヤマハ・ギターを比較検証
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YAMAHA FG180-50THと赤ラベルFG180 2本のヤマハ・ギターを比較検証

YAMAHA FG180-50TH
YAMAHA FG180

 ヤマハのFGが誕生して50年。そのアニバーサリー・モデルFG180-50THがNAMM2016で発表され、日本では3月上旬に出荷された。
 今回のレビューは、最新のFG180-50THと赤ラベルのFG180を同時に取材。2本のデモ演奏もワンカットの動画として収録している。歴史的なモデルと現代のモデルの比較を写真、テキスト、動画でご覧いただきたい。

価格 115,000円 (税抜)

ヤマハ・サイレントギターのニューモデル YAMAHA SLG200S/SLG200N 登場
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ヤマハ・サイレントギターのニューモデル YAMAHA SLG200S/SLG200N 登場

YAMAHA SLG200S

 2001年に鮮烈なデビューを飾ったヤマハのサイレントギター・シリーズに、5年振りのフルモデルチェンジとなるニューモデル、「SLG200S」と「SLG200N」が登場した。ボディ形状からピックアップシステムに至るまでデザインを一新し、その魅力に磨きを掛けた話題の製品を紹介しよう。現行モデル「SLG110S」との弾き比べレポートを含め、サイレントギターの魅力を紹介する。

価格 75,000円 (税抜)

伝統のアンペグ・サウンドがプリアンプ/DIに
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伝統のアンペグ・サウンドがプリアンプ/DIに

AMPEG SCR-DI

 ベーシストにとってはライブやレコーディングの際にプリアンプやDIを介してPAミキサーやパソコンに音を送ることが日常となっている。オーディオ的な観点からすると、プリアンプやDIは音を劇的に変えるものではなく、忠実に音をPAなどに送る、または音を補正する目的で使われるツールである。しかし、ベーシストたちの中にはプリアンプで積極的にサウンド・メイキングをする人たちが多い。今回紹介するAMPEGのSCR-DIは、ベースアンプの代表的ブランドが開発した多用途プリアンプ/DIだ。SCR-DIをONにするとPAにアンペグのアンプのサウンドを出力できるだけでなく、パワフルなオーバードライブまでかけることができる。そして、様々なシチュエーションで使うことができる多機能もある。今回はアンペグ・サウンドが出るプリアンプSCR-DIを紹介しよう。

価格 36,500円 (税抜)

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Player

2019年7月号

定価890円(本体824円)A4判

2019年6月1日(土)発売

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Tak Matsumoto(B’z)

B'z、令和の幕開けを飾る意欲作『NEW LOVE』

J-guitar

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