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ギグバッグやエフェクターボードに入るコンパクトさの本格的な100ワットアンプ
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ギグバッグやエフェクターボードに入るコンパクトさの本格的な100ワットアンプ

BluGuitar AMP1[NANOTUBE100]

 ライブ用の自分のアンプを持っているギタリストは多い。しかし、ライブ用のアンプは大型で重いことが一般的だ。そのためライブの本番にこそ自分のアンプを使用しても、リハーサルではリハスタのアンプ、自宅でのレコーディングではシミュレーターで、などというギタリストもいるに違いない。しかし、もし本格的なアンプがコンパクトであれば、いつでも自分のアンプを使って自分本来のサウンドを出せるはずだ。
 今回紹介するブルギターのAMP1[NANOTUBE100]はコンパクトな100ワットのチューブアンプ。そのコンパクトで本格的なサウンドは、まさに、どんなシチュエーションでも使える自分のアンプとして期待できるアンプだ。

価格 92,500円 (税抜)

テスコのスペクトラム5を池部楽器店が実用的な仕様で復刻
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テスコのスペクトラム5を池部楽器店が実用的な仕様で復刻

TEISCO IKEBE ORIGINAL Spectrum 5

 日本では60年代のはじめに後に第一次エレキギター・ブームと呼ばれる音楽とギターのブームが巻き起こった。それはベンチャーズなどエレキギターが主役となるブームで、テスコやグヤトーンなどのギターメーカーが月産数万本という本数のエレキギターを生産し、日本国内、北米を中心とする海外への輸出を行っていた。ただし、それらのギターは主に1万円前後の価格帯のものが中心で、当時のフェンダーの最高級ギターであったジャズマスターの定価が約20万円であったことを考えると、日本製のギターはまだ製品的に海外の有名ブランドに比べられるレベルではなかった。その中で輸出にも強かったテスコが3万円台の価格設定で、世界をターゲットに開発したスペクトラム5は、本格的な仕様と独創的な内容をもつギターとして66年頃に登場し、現在でもコレクターの間では人気が高い伝説のギターである。

価格 185,000円 (税抜)

1

Player

2021年4月号

定価1,620円(本体1,500円)A4判

2021年3月2日(火)発売

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佐野元春

Debut 40th Anniversary 佐野元春 進化論 その先駆性の軌跡

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