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  3. リズムでコミュニケーション|リズム楽器を意識する

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ギタ-テクニック

リズムでコミュニケーション♪ Take the communication with rhythm !
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第1回リズム楽器を意識する
ドラムを意識したリズム感覚を身に付けよう!
第2回リズム隊の要素を知る
ベースとドラムからリズムの要素を学ぶ
第3回ギターでアプローチ
ギターのアプローチ次第で曲が変わる
第4回リズムを引き寄せる
曲のポイントをおさえて余裕を持とう
第5回16分音符を感じる
正確にタイミングを把握しよう!
第6回デュオギターから学ぼう
メロディーとバッキングのハーモニー
リズムでコミュニケーション
ギターは奏法も多彩でまだまだ無限の可能性を秘めており、バンドセッションなどでは「時にはボーカルを差し置いて目立ってしまう」という人を引きつける存在感があります。
セッションでは、人を魅了するテクニックよりも、共感できる瞬間が存在感を高めてくれます。演奏者も聴者も音楽を通して共感できる瞬間が大切なのです。ギターは表現手段の一つなので伝わらなければ意味がありません。個性的な音楽よりも共感できる分かりやすい音楽の方が盛り上がります。
しかしどうすれば共感できるか?共感するためにはリズム(呼吸)を合わせる事が大切です。ライブ等では手拍子により一体感が生まれることが多く見られます。手拍子をリードするようなリズムを身に付けることが音楽を楽しむ上で必要なことなのです。1人で練習する時、または1人で演奏する場合でもリズムを感じる事でよりギターが面白くなります。プロミュージシャンの多くは、「シンプルなコード進行でいかに名曲(共感できる音楽)を作れるか、もしくは演奏できるか」を目標にする方も多く見られ、シンプルに構成するためにはリズムが重要なポイントになります。では、どうすれば共感できるリズムを身に付けられるか?
それはリズム楽器を意識する事がポイントになってきます。
荒谷みつる

荒谷みつる

北海道出身
16歳の時にギターを手にし、20歳にEPOのオープニングアクトを務める。その後、佐藤江梨子のDVDに楽曲提供や数々のレコーディングライブサポートに参加。自身の楽曲がフジテレビ系列やテレビ朝日系列の番組に使用される。ギタリストとして幅広い音楽や楽器と触れ合い、ジャンルを問わないプレイスタイルは、日々進化を遂げている。
荒谷みつるのWEB SITE
荒谷みつるのライブ情報や詳細情報はこちらで→Mitsuru Araya Web Site
サポートアーティスト
Sunnyglider#、古家学、酒井ミキオ、向井成一郎、佐藤江梨子、アルガレイ、泉沙池、ハコイヌ、 vague、等
Discography
Natura'3 NATURA’3 Natura'rhythm ナチュラリズム Natura'2 NATURA’2
第1回 リズム楽器を意識する
リズム楽器を意識することは、音楽を楽しむために必要な要素です。
バンドセッションでは、曲を構成するための大切な基礎となります。リズム楽器の要素をギターにも取り入れる事で、「ノリ」というものが身に付いてきます。まずはドラムを基本に考え、キックとスネアに合わせるという事を意識し「8ビートにあわせ、スネアが鳴るタイミング」にアクセントをつけます。

トレーニング.1

大げさなくらいアクセントをつけよう!ドラマーになったつもりでアクセントのタイミングではスネアをたたいているような感覚を持ちましょう。

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アクセントをつける

トレーニング.2

ギターにフィルをつけます。フィルは16分になりますが、そこだけリズムが早くなったり遅くなったりしないように常にスネアのタイミングを意識しましょう。

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スネアのタイミングを意識する。
リズムと合わなければせっかくのおいしいフレーズも曲から浮いてしまい、無駄にしてしまいます。

トレーニング.3

4拍目に次につながる簡単なフレーズを入れる事により、リズムと掛け合いをしているような感覚を持ちましょう。

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フレーズに重点を置くのではなく、次の小節の頭に意識を持ってくる。
他の楽器と小節の出だしがそろわなければ、フレーズを入れる意味がなくなります。

トレーニング.4

ドラムのフィルやブレイクがあっても、リズムを崩さないように次につなげる練習をしましょう。

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ドラムフィルやブレイクがあっても惑わされる事なく、頭の中でスネアを鳴らしましょう。
リズム楽器を意識することは、音楽を楽しむためにとっても大事なことです。
1人で練習している時もリズム楽器を意識することでメトロノームをリズム楽器ととらえる事もできます。
音楽は共有するものであり、共有する手段の1つにリズムがあり、様々な刺激をギターに与えてくれます。
また、ドラムを意識した実践的なリズム感覚を身につける事により、より人間味あふれる演奏を生む事もできるでしょう。
聴者に自然と手拍子をさせてしまうようなリズム感覚を身につけましょう。
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