商品説明
岐阜県美濃加茂市に工房を構えるルシアー長坂幸彦(Yukihiko Nagasaka)氏が手掛けるブランド「Leaf Instruments(リーフインストゥルメンツ)」。
長坂氏は、専門学校でギター、ベースの製作を学び、卒業後、老舗の鈴木バイオリンに勤務しながらギターやウクレレなどの弦楽器を製作し始め、2010年にLeaf Instrumentsを設立、2014年に新工房に移転、正式に独立されています。バイオリン職人として培った確かな木工技術をベースに、基音を大切にした音作り、オリジナルボディシェイプ、和のテイストを感じる装飾など独自のスタイルを貫かれています。
そして、今回、大変光栄なことに一般発売としては初となるモデルチェンジしたニューシェイプの「桜」を取り扱させていただけることになりました。リーフインストゥルメンツでは、ドレッドノートタイプは日本で1番愛されている樹の名前である「桜」と名付けられています。
本モデルは、従来の桜モデルよりも丸みを帯び曲線を意識されたシェイプになっておりさらに洗練され、馴染みやすいスタイルへと昇華されています。モダンなドレッドスタイルで抱えた時のフィット感がすごく良いです。
トップは、きれいに目の詰まった極上のジャーマンスプルース、サイドとバックは、メキシコなどの中南米が産地とされている高級材カタロックスが使用されております。バックセンターにサップが入って豪華で存在感抜群です。ネックは、密度の濃いマホガニー、フィンガーボードとブリッジは、黒く引き締まった良質なエボニーです。内部構造は、独自のスキャロップドXブレーシングで、バランス・反応の良いサウンドを生んでいます。ネックまわりにつきましては、44mmナット幅に、薄めのラウンドシェイプですっと握れる感じです。フィニッシュは、ニトロセルロースラッカーでとても美しく仕上げられています。ペグは、人気の高いゴトー510を搭載しておりつまみやすく、チューニングしやすいです。
ルックス面を見てみますと、ヘッドとロゼッタは、ウォルナットバール材で渋くカッコいいです。またピックガードは、今回一般発売初となるモデルのため特別にハカランダ材が使用されております。模様が複雑なところがチョイスされており雰囲気抜群です。バインディングは、ローズウッド、ペグつまみは、グラナディロと全体に統一感がありシンプルで美しいです。また細かいところですが、ナットとサドルもブラウンカラーに染めてあり全体にマッチしています。ブランドネームの葉をイメージしたヘッドのロゴもさりげなくお洒落です。
サウンドは、上質で素晴らしいです。迫力のある低音に、音量も申し分ないです。音色もすごくきれいで、艶があってとても良い感じです。ストロークは、纏まりがあって良い質感で鳴ってくれます。軽く爪弾いても色気があってまた良いです。様々なスタイルでご使用いただけるこだわりのモダンドレッドタイプで、大変、おすすめです。
是非、その素晴らしいサウンドをお手に取ってお確かめください。
ケースは、掲載のハードケースが付属いたします。
Model:「桜」Sakura
Top:German Spruce
Back:Katalox
Side:Katalox
Neck:African Mahogany
Fingerborad:Ebony
Bridge:Ebony
Binding:Rosewood
Rosette:Claro Walnut Burl
Headplate: Claro Walnut Burl
Scale:645mm
Nut Width:44mm
Finish:Glossy Nitrocellulose Lacquer
Nut:Brown Color Bone
Saddle: Brown Color Bone
Peg:GOTOH SGS510Z Cosmo Black
Peg Button:GOTOH Granadillo
Case:Boblen Hard Case
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