商品説明
大阪の某有名楽器店のさんのプライベートブランドです。
制作は国内有名工房の名匠T氏とのお話を伺っています。使用されている材木もサップ入りのヘッドプレートや、今や超貴重材のブラジリアンローズウッド(ハカランダ)の一枚板(!)、さらにゴトーのステルスペグなど、随所に外観的なセンスとこだわりを感じさせ、各部大変素晴らしい造り込みとなっています。
ボディスタイルはまさに正統派の”マーチンスタイル”。
12フレットジョイントと均整の取れたボディバランスが美しいです。
14フレットジョイントを好むプレイヤーさんも多い中、このモデルの最大の特徴はそのサウンドではないでしょうか。
硬質で煌びやかなハカランダに、セダーの優しく包み込むような暖かさをブレンドした出音は、12フレットのボディ構造と相まって「音が薫る」ように奥行きを持って漂ってきます。
ウクレレでこれほど倍音豊かに鳴る楽器も珍しいのではないか、と思わずうっとりしてしまう極上のサウンド。
滑らかでもあり、甘くて洗練されたサウンドは、やや土の匂いのするハワイ的なサウンドとは一線を画すでしょう。
12フレットも慣れると大して弾きにくいことはありません。よほどテクニカルさを追求する曲を弾くのでなければ、このウクレレしか出せないサウンドで個性を演出するのもいいと思います。
状態はよく弾かれたためか、軽く爪弾いただけでも綺麗な音が広がります。硬質でいてややダークなサウンドキャラクターの一面もあるハカランダですが、セダーの優しい出音をそっと後押ししてくれるような安心感とこなれ感があり、ウクレレの優しいサウンドと見事にマッチしている印象です。
全体的に打痕や小傷はありますが、木部に達するようなクラックや傷は見当たりません。(写真をご確認ください)
ゴトーのステルスペグは軽量でヘッドも軽く、全く疲れないのもおすすめな点。
とっても楽にチューニングができて便利です。
ハカランダは2、30年前から希少材と言われ続けて、今やルシアーさんなど一部の製作家さんが「特別な1本」のために使われる材料となってしまいました。
その希少材を惜しげもなく一枚板で使っている熱意と匠のこだわりが込められた極上の1本です。
気になる方はぜひお問い合わせください。
ケースは元々付属していないようですが、J-Guitarで掲載している別売りのアランフェスケース(https://www.j-guitar.com/products/detail.php?id=1632367)であれば、特別サービスの8,000円(税込)でお付けすることは可能です。
宜しくご検討ください。
もちろんケース無しの場合の発送も承ります。
ウクレレ用ダンボールに、プチプチや緩衝材を豊富に詰め込み、厳重に梱包してお届けします。
(この場合、運送事故の可能性も少なからずあるということはご理解ください)
不安な方は、輸送用のケースをお送りいただけましたら、そちらへ入れて厳重に梱包の上、お送りいたします。
その他リクエストや疑問点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
詳細情報
| 商品名 |
ZUCQ ZUCQ CJ Martin Style セダー/ハカランダ |
| 商品ID |
1613196 |
| 楽器カテゴリ |
ギター/ベース/弦楽器
> ウクレレ
> コンサート
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| ブランド |
ZUCQ |
| 型番・モデル |
ZUCQ CJ Martin Style セダー/ハカランダ |
| 楽器区分 |
中古 |
| 年式 |
2010年代 |
| 程度 |
3[EX-] : 年代から見てほぼ標準的な状態 |
| 形状 |
スタンダード型
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| オプション |
ビルダー/ルシアー/ハンドメイド, カスタム/オーダーメイド
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| ボディ材 |
ブラジリアンローズウッド
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| 公開日 |
2026/09/11 |
| 更新日 |
2026/09/11 |