稀少な戦前のグランド・コンサート・モデル。トップには近年入手が困難な杢目の細かな稀少アディロンダック・スプルース、サイド&バックは濃淡の有る杢目のブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)の逸品です。
マーティン家がドイツからニューヨークに移り楽器店を開業したのが1833年。。本器は開業から60年を経過した19世紀、1893年頃に製作された博物館級の逸品です。オリジナル・コフィンケースも付属した逸品
マーティン社の歴史において1930年代から1945年までの間を”Golden Era”黄金期と位置付けており数多くの伝説的なヴィンテージギターが誕生し、現在でも数々の復刻モデルが誕生しております。