商品説明
商品説明
日本出身のルシアー、松田倫宏(Michihiro “Michi” Matsuda)は、アメリカ・アリゾナ州のRoberto-Venn School of Luthieryで学んだ後、名工Ervin Somogyiのもとで修行。さらにGryphon Stringed InstrumentsのFrank Fordからリペア/レストレーションを学び、現在はサンフランシスコ・ベイエリアを拠点に製作を続けています。松田氏が掲げるテーマは「Tradition, Creativity, Identity」。伝統的なギター製作を土台にしながら、独創的な造形、緻密なウッドワーク、そして音楽表現の道具を超えたアートピースとしての存在感を追求する、世界的にも稀有なビルダーです。
本器はオリジナルOMデザインの当店特注モデル、Style M1 Cutaway。【サウンドメッセin大阪 2026出展作品】
トップ:ルネッサンスシダー
サイド&バック:スポルテッドマンチンガ
ネック:ホンジュラスマホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:中南米ローズ
ペグ:ゴトー510
その他:44.45mmナット幅、645.16mmスケール、オリジナルカッタウェイ、カスタムロゼッタ
Style M1は、トラディショナルなOMよりも少しだけサイズアップしたオリジナルモデルです。
独特のアートワークとエキゾチックな木材がが放つ自然の芸術が組み合わさった美しいギターです。
トップ材に使用された"Renaissance Cedar(ルネッサンスシダー)"は、炭素年代測定により659年前の材であることが確認された、極めて希少なトーンウッドです。悠久の時を経た材ならではの乾いた質感と安定感を備え、シダー特有の素早いレスポンス、柔らかなアタック、豊かな倍音感をより深く感じさせます。軽いタッチでも音がすっと立ち上がり、繊細なニュアンスを余すことなく表現してくれる点は、フィンガースタイルプレイヤーにとって大きな魅力です。
サイド&バックに使用されたManchingaは、ペルーよりもたらされた希少なトーンウッド。本器では、複雑に入り組む美しいスポルテッド杢が現れており、一本ごとに異なる自然の表情を楽しませてくれます。スポルテッド材というと外観的な魅力に注目が集まりがちですが、本材は剛性もしっかりとしており、トーンウッドとしても非常に優秀。音の輪郭を明瞭に保ちながら、豊かな響きと奥行きを与えてくれる点も大きな魅力です。
松田倫宏氏の美意識とクラフトマンシップが凝縮された、極めて完成度の高いStyle M1 Cutaway。音楽表現の生涯のパートナーとしても強くおすすめできる逸品です。
*Hoffee carbon fiber cases (Silver Splatter)が付属します。
Condition : Brand New
Top : Solid Renaissance Cedar
Side & Back : Solid Spalted Manchinga
Neck : Honduras Mahogany
Finger Board : Ebony
Bridge : CSA Rosewood
Bracing : Scalloped X Bracing
Back Construction : 2p
Neck Width At Nut : 1-3/4"(約44.45mm)
Scale Length : 25.4"(約645.16mm)
Tuning Machine : Gotoh 510
Rosette : Original Design
Case : w/Hoffee Case
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楽器のさらなる詳細な写真は当店WEB にてご確認頂けます。
また楽器の下取・買い取りもご相談下さい。
ドルフィンギターズWEB サイトは下記
https://www.dolphin-gt.co.jp
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