【ジャジーなソロアコギ】
名曲Tea For Twoをジャズコードで彩りながらアレンジしてみました。
さらに2拍目と4拍目に弦を軽く叩く「パーカッシブな音」を混ぜて「ノリ」を出しています。コード進行は「IIm7-V7」の連続でジャズの王道的な進行ですので、とても弾きやすいアレンジになっています。ローコードもどんどん出てきますので簡単に弾けて”ジャジー”というテーマにピッタリだと思います。
曲の構成は「A-B-A-C」
Aパートは2回出てきますが、ほとんど同じです。曲の前半のBパートはAパートのメロディを転調して発展させます。続けて後半のCパートは全く違うメロディで展開させて盛り上げながらエンディングにつなぐ流れになります。本当によくできた曲ですね!!
1回目のAパートの終わりのブレイクパートではギターのボディを叩いたりパーカッシブなアレンジも加えてありますので楽しんで下さい。それでは始めましょう。
ギタリスト 岩下 潤
第5回 パーカッシブに飾る!「Tea For Two(2人でお茶を)」
ジャジーなアレンジでパーカッシブなノリを!
見本演奏
1)イントロパート
2)Aメロパート
3)Bメロパート
4)A’メロパート
5)Cメロパート
スローテンポの見本演奏
JAPANESE

