商品説明
Lars Rasmussen(ラーズ・ラスムッセン)は、スウェーデン南部の工房を拠点に活動するルシアー。2006年よりアコースティックギター製作に情熱を注ぎ、Dana Bourgeois、Ervin Somogyiのもとで学んだ経験を背景に、透明感・反応性・造形美を高次元で融合させたギターを生み出しています。
本器は名手Satoshi Gogo(伍々慧)愛用モデルと同仕様、フレイムマホガニーを使用したコンサートサイズのModel R。【サウンドメッセin大阪2026出展作品】
トップ:マスターグレードスプルース
サイド&バック:フレイムホンジュラスマホガニー
ネック:ホンジュラスマホガニー
指板:フレイムエボニー
ブリッジ:ローズウッド
ペグ:アレッシ
その他:44.5mmナット幅、635mmスケール
過度な装飾に頼らないミニマルな意匠と、スタイリッシュにまとめられたボディシェイプが印象的。端正なヘッドデザイン、控えめながら幾重にもサークルが重なる美しいウッドロゼッタ、エボニー指板&ブリッジの引き締まった黒が全体を上品にまとめています。洗練された無駄のないデザインは、北欧デザインを象徴するような静かな美しさを備え、眺めるほどにその造形美へ引き込まれます。
トップにはマスターグレードのアルパインスプルースを採用。ヨーロッパ産スプルースらしい軽さとしなやかさを持ち、反応の速さ、透明感、繊細な倍音表現に優れた材です。弱いタッチにも敏感に反応しながら、強く弾き込んだ際にも音が潰れにくく、フィンガースタイルに求められるダイナミクスの幅をしっかりと受け止めます。
サイド&バックには、希少性の高いフレイムホンジュラスマホガニーを使用。立体的なフレイム杢が外観に上質な存在感を与えています。軽快なレスポンス、温かみのある中音域、音のまとまりの良さに加え、マホガニー材ならではの過度に膨らみすぎない低域と、明瞭で歌心のある中高域は、ソロギターや繊細なアルペジオに非常に相性の良いキャラクターです。
アルパインスプルースの澄んだ立ち上がりと、ホンジュラスマホガニーの温かく芯のある響きが見事に調和。小ぶりなコンサートサイズながら音のレンジは広く、各弦の分離感、サスティーン、レスポンスの速さに優れています。音像は非常にクリアで、複雑なフィンガリングでも一音一音が埋もれず、プレイヤーのニュアンスを素直に反映します。
抱えやすいボディサイズとバランスの良いネックフィールにより、長時間の演奏でもストレスを感じにくい点も魅力です。ネックはふくよかな響きとハイポジションの操作性を両立する13Fジョイント仕様。軽いタッチでは繊細に、力強いアタックではしっかりとした芯を持って鳴り、表現の幅が広いプレイヤーほど、このギターの反応性の高さを実感していただけるでしょう。特にフィンガースタイル、ソロギター、録音用途において、その透明感と音の整理された美しさが際立ちます。
北欧ルシアーならではの美意識、厳選された材の魅力、そして演奏者の表現に寄り添う高いレスポンスを備えた一本。国内外で評価を高めるLars Rasmussenの世界観を、ぜひ店頭にてお確かめください。
Condition : Brand New
Top : Solid Master Grade Alpine Spruce
Side & Back : Solid Flamed Honduran Mahogany
Neck : Honduran Mahogany
Finger Board : Flamed Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : X-Bracing
Back Construction : 2p
Neck Width At Nut : 1-3/4"(約44.45mm)
Scale Length : 25”(635mm)
Tuning Machine : Alessi
Rosette : Wood
Case : w/Visesnut Flight Case
==========================
楽器のさらなる詳細な写真は当店WEB にてご確認頂けます。
また楽器の下取・買い取りもご相談下さい。
ドルフィンギターズWEB サイトは下記
https://www.dolphin-gt.co.jp
==========================