83~84年頃に一度生産が終了し、89年から再生産されたグレッチのエレクトリック・ギターのリイシュー・モデルの1stバージョンです。
91年製の#6120ナッシュビル・ウエスタンにリイシューのディアルモンド・ピックアップを載せてモディファイされたギターです。
ビグスビーもグレッチの元々のVカット仕様のゴールド・メッキのB-6から交換されてビグスビー・オリジナルデザインのアルミ・ポリッシュのB-6になっています。
併せてブリッジもビグスビーのアルミタイプに交換されています、ブリッジ・ベースをちゃんとローズウッドにしているところに拘りが感じられますね。
この当時、再発されたこのナッシュビルを見て世の中の殆どのグレッチ・ギター・ファンが思った事、Gブランドで、ウエスタン・インレイなのに何でディアルモンドじゃなくてフィルタートロンになってんだよ!なんでこのスペックなのにゴールドのVカットビグスビーなんだよ!なんでチューン0マチックみたいなブリッジが付いてるんだよ!
という不満、このギターのオーナーもそこが許せなかったんでしょうね、自分でやってしまったという事だと思います。
ヘッドストックのペグもツマミの小さいタイプに交換されていますね。
現在ではヴィンテージ・ドンズバのスペックも生産されていますが、スペックはやはりこの方がカッコいいですよね。
ボディはほぼフル・アコースティックながら内部にトップ板とバック板の振動をリンクさせる役割の細いマホガニー・ピンが立てられているのが特徴です。
箱鳴りも良く、シングル・コイルのディアルモンドらしいカリッとした輪郭のあるトーンが最高です。
最近ではこの年代のリイシューも評価が上がってきていますね。
楽器としてのコンディションは文句無く、ルックスも良いこだわりのモディファイ・モデル、これもかなりお勧めですよ~!
| 商品名 | Gretsch グレッチ #6120 ナッシュビル / モディファイ |
|---|---|
| 商品ID | 1603587 |
| 楽器カテゴリ | ギター/ベース/弦楽器 > エレキギター > その他のフルアコ/セミアコ |
| ブランド | Gretsch(グレッチ) |
| 型番・モデル | グレッチ #6120 ナッシュビル / モディファイ |
| 楽器区分 | 中古 |
| 年式 | 1991年 |
| 程度 | 4[EX+] : 年代から見て状態が良い |
| 公開日 | 2026/07/04 |
| 更新日 | 2026/07/04 |
| 店名 | スリル オン ザ ストリング |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区鶯谷町12-5 大芦ビルB1F |
| 営業時間 | 12:00~19:00 |
| 販売事業者 | |
|---|---|
| 代表者又は責任者 | |
| 所在地 | - 0 |
| 電話番号 | -- |
| 販売価格 | |
| 販売代金以外に必要な手数料等 | |
| 支払方法及び支払時期 | |
| 引渡時期 | |
| 申込み有効期限申込み有効期限 | |
| 保証 | |
| 返品・交換・キャンセル | |
| 販売数量制限その他の特別な条件 |
Gretsch(グレッチ):アメリカのメーカーで、エレキギターの生産は1940年から。チェット・アトキンスとの契約により、6120やWhite Falconがヒット。ジョージ・ハリスンがエドサリバン・ショーでCountry Gentlemanを演奏したことでも知られる。1980年代にブライアン・セッツァーの活躍によりロックンロールのイメージも定着。Tennessean,Duo Jet,Anniversary等の他、Electromatic等の廉価版もある。 (Gretsch/グレッチのキーワード検索結果はこちら)
Gretsch(グレッチ):アメリカのメーカーで、エレキギターの生産は1940年から。チェット・アトキンスとの契約により、6120やWhite Falconがヒット。ジョージ・ハリスンがエドサリバン・ショーでCountry Gentlemanを演奏したことでも知られる。1980年代にブライアン・セッツァーの活躍によりロックンロールのイメージも定着。Tennessean,Duo Jet,Anniversary等の他、Electromatic等の廉価版もある。 (Gretsch/グレッチのキーワード検索結果はこちら)

