商品説明
商品説明
10月後半までデモ機を店頭展示中。お近くの方、ぜひこの極上のクリーントーンを体感しにいらしてください!
『至高のトーンは、奏者に悦びをもたらし、聴く者の心に深い感動を刻む。』
NATS株式会社ホームページ( https://www.nats2023.co.jp/ )にコンセプトとして書かれている一文です。
R15は、シングルA級の15w出力の真空管アンプです。15wとは思えないよどみない豊かな低音と奥行きを持ったアンプヘッドで、R15キャビネットと一緒に使う事で最大のパフォーマンスを聴かせてくれます。この組み合わせで深みや艶が申し分なく感じられます。
NATS 社長、田北さんの「感動するほどに美しいクリーン・トーンが出るアンプが世の中に存在しなきゃならない」という思いが製品になっています。
ライブで使っても良いのでしょうけど、15wというサイズ、外見も含めた作り込みからは、むしろ、家での贅沢な時間を過ごすためのもの、という感想を持ちました。
また、最高のトーンを奏でる本物の真空管アンプですので、プロファイリングやモデリング、今どきの優秀なスピーカーシミュレーターを使っている人々への、自分のプレイのためのリファレンスとしてお手元にあると良いでしょうね。
アンプの設計の時点で、歪ませる事を考えていないアンプですが、シンプルなオーバードライブペダルとの相性は良かったです。現行マレーシア製BOSS SD-1で音出しもしてみましたがとてつもなく良い質感の歪みでした。
このアンプは静岡県浜松市で作られた、日本製、なのですが、アンプヘッドのシャーシ、内部の部品も日本製のものを使ったり、キャビネットの木材も国産材を使ってるほどの熱の入れようです。
それも単に「使いました」という安直なものではなく、試行錯誤して、欲しい音色にふさわしい材の組み合わせになっていますし、特にキャビネットのダブテイルジョイントはきっと音響にも作用しているのだと思いますが、何より所有欲が満たされる仕上げになっています。
アンプのコントロールは15wに相応しい基本シンプルなものですが、インプットのインピーダンスの選択が出来るようになっていて、パッシブピエゾPUのアコギも想定しています。
そしてリバーブが重要で、3つもツマミついているのにはものすごく意味があります。スプリングリバーブですが、フェンダーのそれとはかなり趣きが違います。
アンプのコントロール、リバーブのコントロールのコンビネーションで出音を作り込みます。
リバーブ切ってても、音の深みや懐の深さはとてつもないものなのですが、リバーブを使う事で更に音場を構築できます。
【主な仕様】
R15アンプヘッド
Output Power:15W
Preamp Tubes:3×12AT7
Rectifier Tube:GZ34
Power Tube:6550
Weight:11.8kg
Dimensions (W)×(D)×(H)/mm:383×240×255
Reverb Spec:12AT7+Transformer+3springs
R15キャビネット
Cabinet Wood:Japanese White Pine or Japanese Black Pine
Weight:11.0kg
Dimensions (W)×(D)×(H)/mm:390×254×440
Baffle Wood:Japanese Mountain Cherry
Speaker:Warehouse Veteran 30 (12inch/8Ω)
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