商品説明
商品説明
ロイドロアー研究家でもありアーティストでもあるトニー・ウイリアムソンも認める大阪・東淀川区上新庄に工房を構えるWADE。
本器は、1920年代のロイドロアー期のF-5を見事に再現したFW-5 with VIRZI tone producerの2008年製USED品。
トップ:スプルース
サイド&バック:メイプル
ネック:メイプル
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー
ペグ:ゴールデンエイジ
1990年に工房をスタート、ギター・ベースはもちろん様々な弦楽器の製作を始め、2000年ごろよりフラットマンドリン製作を本格的に始動、1920年代初頭のロイドロアー期のGIBSON F-5を塗装はもちろん構造も徹底的に復元し、世界のプレイヤーやコレクターに高く評価されました。現在は、ほとんど製作されておらず非常にレアマンドリンとなりました。
上田氏の手により削り出されたトップ&バックの綺麗なアーチは、ハンドメイドマンドリンの魅力を存分に楽しむことが出来る仕上がりです。美しい仕上がりにスクロールやアーチをついつい指でなぞってしまいます。
本器には、1920年代初頭に採用されていたバージトーン(音質を向上させるためにバージブラザーズ社が考案した音響板)も搭載されており、極薄シェラック塗装と相まって、ノスタルジアな雰囲気を楽しむことが出来ます。またフィンガーボードの最終ポジションにインレイが入れられており、個性を際立たせています。
木の温かみがしっかりと伝わってくる高音域は、まさしくヴィンテージサウンド、伝統的なブルーグラススタイルに合わないわけがありません。破壊力のあるカッティングのトーンはアンサンブルを引き締めてくれそうです。
スクロール部分をはじめ全体的に傷が多く確認できますが、それが逆に1920年代の風合いを見事に再現できており、十分に”味わい”として捉えることが出来るでしょう。また、コンタクトマイクもマウントされており、ライブでもお使いいただけます。
なかなか出てこないバージトーン入りのWADEマンドリンのUSED品、お探しだった方はお急ぎください!
Year : 2008年
Condition : EX
Body : F-type
Top : Solid Spruce
Side & Back : Solid Maple
Neck : Maple
Finger Board : Ebony
Bridge : Ebony
Bracing : --
Back Construction : 2p
Neck Width At Nut : 27mm
Scale Length : 355mm
Tuning Machine : Golden Age
Case : w/HFC
修理・改造履歴 : ピックアップ搭載、
ペグ交換、
詳細はお問い合わせください。
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また楽器の下取・買い取りもご相談下さい。
ドルフィンギターズWEB サイトは下記
https://www.dolphin-gt.co.jp
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