Guitarholic ギターにハマる!
ルーツへ帰ろう!!
●はじめに
●第1回
〜Blues編【1】〜
●第2回
〜Blues編【2】〜
●第3回
〜Blues編【3】〜
●第4回
〜Blues編【4】〜
●第5回
〜Blues編【5】〜
●第6回
〜Blues編【6】〜
●第7回
〜Blues編【7】〜
●第8回
〜Blues編【8】〜
●第9回
〜Funk編【1】〜
●第10回
〜Funk編【2】〜
●第11回
〜Funk編【3】〜
●第12回
〜Funk編【4】〜
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Blues編【3】

●マイナーペンタトニック・スケールの実践

 前回、マイナーペンタトニック・スケールの全体像について説明しましたが “どんな響きのスケールなのか?” “どのように練習したらよいのか?”など、実際に譜例を使って弾いていくことにしましょう!
今後このスケールを使って、メロディ・リフ・ソロなどを弾いていくわけですが、即戦力になるように “スケール練習” も、必ずリズムに合わせて練習するようにしてください。

それでは「Key A 」のブルース進行上で「Aマイナー・ペンタトニック・スケールの基本形1」を例にとって弾いてみることにします。
なお、右手のピッキングは必ず “オルタネイト・ピッキング” (ダウン、アップを交互に規則的にくり返すピッキング)を守ってください。



このように、縦方向のスケール・フォームをきちんと覚えた後、それらの一部をつなぎ合わせて、横方向にスケールを広げていく手順で練習する事をお薦めします。
この方法でスケールを理解する事によって、フィンガー・ボード全体を自由に動き回ることができるでしょう。


 次にマイナー・ペンタトニック・スケールの、よく使う“チョーキング・ポイント”をまとめておきます。
参考にしてください。(cho1音チョーキング  1HC1音半チョーキング
基本形スケール1※「cho」のポイントをチョーキング」して○の音程まで上げる
基本形スケール2※「1HC」「cho」のポイントをチョーキング」して○の音程まで上げる
連結ポジション1
連結ポジション2


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