KeyAの8ビート・パターンです。基本的な1小節のウォーキングベース・パターンですが3拍目が16ビートになっているのが特徴です。 これだけでスピード感が増してノリノリになるのでオススメです。9小節目の「E」コードからはもうひとつのリフを使用しました。 これは「Hide Away」の有名なリフをモチーフにしたものです。どちらのリフで最初から最後まで通してもOKです。 KeyGのシャッフル・パターンです。非常にお洒落な9thコードの押さえ方を主体にしたアレンジです。 「C7]&「D7」の7thコードと6thコードのチェンジも覚えておくと便利です。シンコペーションやレイクなども用いてのグルーブを出し方も覚えましょう。 KeyEのシャッフル・パターンです。基本的なウォーキング・ベースのパターンですが、左手の人さし指の腹でミュートして3〜4本の弦を同時にかき鳴らすように ピッキングしましょう。9小節目のB7からは単音で弾くとコントラストがついてよいでしょう。ターンアラウンドもカッコイイので、まる覚えしてしまうとよいと思います。 KeyEのシャッフル・パターン。ロバート・ジュニア・ロックウッドが得意とした「10度の和音」で構成されたパターンです。 最初は少し違和感がありますが、慣れるとハマリます(笑)。このパターンは全面、指弾きで弾きましょう。 9th&6thの音をうまく使用したターンアラウンドの音使いはアドリブにも参考になるはずです。 KeyAの8ビート・パターンですが、2&4&8小節目の同じ「Dmの形」を移動する音使いが特徴です。 これは「A6」と「A9」のコードになるのですが、非常にお洒落です。12小節目の「E7」コードのリズムパターン&アクセントも覚えましょう Copyright(C) J-Guitar.com All Rights Reserved. produced by D.C.T.project.co.,ltd. |
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