KeyAの8ビート・パターンです。ブルースの基本的なバッキングパターンですが4拍目が16ビートになっているのが特徴です。 これだけでスピード感が増してノリノリになるので面白いですね。 12小節目がターンアラウンドになっていますが他の小節はすべて同じパターン(リフ)を使用しています。 最後の「E7」はローコードの「C7」のコードフォームで押さえて下さい。 またまたKeyAのスロー〜ミディアムテンポによく合うシャッフル・パターンです。 同じ形をずらすだけで6thコードと9thコードになっていますので簡単でお洒落な“オイシイ”パターンです。 「C7]&「D7」では薬指1本での6thコードと9thコードになりますから覚えておくと便利です。 最後の12小節目では「E7」を半音移動する形のターンアラウンドになっていますが、半音2つでの移動もよくありますので慣れてみて下さい。 KeyGのスロー・パターンです。ブルース・バッキング特有の「6th」と「7th」を使った低音ラインと「6度ハーモニー」を使用したお洒落なパターンです。 ピックと中指ではさんで弦を弾く、右手の使い方にもなれましょう。3拍目のウラから入るリフですのでリズムを見失わないように気をつけて下さい。 さらに“ルート”からではなく“5th”から始まるリフですのでコードも見失わないように、ルートとの位置関係をしっかり把握しながら弾いて下さい。 KeyEの8ビート・パターンです。ジミヘン・コードを2拍目にアクセントとして入れるノリの良いリフです。 このリフは2小節でひとかたまりになっていて、16ビートと8ビートが混ぜこぜになったピッキング(ストローク)で弾きます。 慣れるまで違和感があるかもしれませんが、このピッキングでしか出せないノリがありますので最初は譜面の指示どおりの「ダウン&アップ」を守って 弾いて下さい。9&10小節目は「A7(IV7)」には進まず「B7(V7)]で2小節通しますが、10小節目で一度半音上の「C7(VI7)」で飾ります。 このような半音進行はよくありますのでどんどん使ってみて下さい。 KeyFの8ビート・パターンです。12小節目以外は同じ「リフ」を移動する形で作られています。16ビートのリフですが特に4拍目の16分音符ひとつ分の休符を しっかり取れるようにしましょう。この休符が呼吸やノリを作っています。加えて、1〜3拍目には“ゴーストノート”を入れてノリを加速させて下さい。 参考音源を参考にゴーストノートを積極的に使えるように意識して研究してみて下さい。 またまたKeyFのバッキングですが今度はシャッフルのパターンです。 6弦のルートを豪快にからめたリフは厚みのあるかっこいいサウンドを作ってくれます。 コードは押さえずにリズムのノリだけで弾いていきますが、ポジション移動が多いですから押さえるフレットを間違えないように気をつけましょう。 「B7」のパートの3度の音程の音使いなども参考になると思いますのでルートからの位置をしっかり把握しておいて下さい。 「C9]〜「B9」の流れもとてもオイシイのでまる覚えしてしまってよいでしょう。