ギタ-テクニック
◆シンクロナイズド・トレモロ ストラトキャスターやシンラインに付いている非常に高性能なトレモロ・システムです。 トレモロは「弦の張力」と裏にある「スプリングの張力」のバランスで成り立っています。 トレモロユニットの後端を少し(3~5mm)浮かしてアームアップができる状態を“フローティング”といいます。 もちろんチューニングの安定性を優先してフローティングしない状態にセッティングすることも可能です。 「テンションスプリング・ネジ」や「スプリングの本数」でフローティングの調整をします。 下図で詳しく解説しますので参考にして下さい。 ※筆者は1弦開放がアームアップ時に「半音」上がるのを目安にセッティングしている。 ![]() ![]() ◆ジャガー&ジャズマスターのトレモロ調整 ジャガーやジャズマスターに付いているトレモロは『フローティング・トレモロ』というシステムです。 弦が切れた場合などトレムロック・ボタンを使ってトレモロをロック(固定)することができます。 フローティングしている状態とロックしている状態でチューニングが安定するように調整するのがコツです。 下図を参考にして下さい。 ![]() ◆ムスタングのトレモロ調整
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