【ジャジーなソロアコギ】
今回はガーシュインの名曲「サマータイム」を「レガート(フリーテンポ)でのKeyAm」と「アップテンポでのKeyDm」の異なる2種類の手法でアレンジしてみました。
前半は、単音中心のスローレガートでじっくりとメロディを歌い上げてから、Keyチェンジも含めてガラリとアップテンポへと展開していきます。
リズムも前半は「シャッフル&3連符」と最小限のベース音。それに「メロディ&3音構成の和音」のみで、メロディを前に押し出すアレンジになっています。
後半は一転、16ビートを主体に「ボサノバ調のリズムに乗ってコードを中心に押さえるアレンジ」に変わります。
有名な素晴らしいメロディに浸って、楽しみながら練習しましょう。
ギタリスト 岩下 潤
第4回 転調でアレンジに変化をつける!「Summertime」
名曲サマータイムを対照的なアレンジで表現
1)KeyAmパートのポイント
2)KeyDmパート前半のポイント
3)Bパート後半~エンディングのポイント

