Combat Custom 1959 Les Paul Model 2007 BOTB Finish /Hard Maple /Honduras Mahogany /Jacaranda FB 3.64kg "Near NEW Condition" 2007年 Used 1619259 Combat(コンバット)【楽器検索|Jギター】
まずそのスペックとして、レスポールモデルの貌となるボディトップには、よりリアルを追求したハードメイプル材が採用されており、ビッシリと霜降りのフィギュアドが浮かびながらも、近年のリイシューモデルのようにギラつき過ぎず、角度によって様々なルックスに変化します。また縦方向には多数のフレックラインが浮かび、ハードメイプルの中でも特に素晴らしい材となっております。フィニッシュカラーにはヴィンテージレスポールのバイブルとなるThe Beauty Of The Burst(BOTB)誌92ページ掲載の#9 1876の個体を意識したティーバースト寄りのリアルなサンバーストカラーを採用。またこちらはエイジドモデルではございませんが、ヴィンテージの風合いを出す為に、70%艶消しの極薄ラッカーにて仕上げられております。続いてボディバック&ネックにはホンジュラスマホガニーが採用されておりますが、当時のコンバット内の保有材では『最高のレスポールモデル』を製作するにあたっての高い基準を満たす材が無かった為、当時国内で莫大な量の材をストックしているESP社より、最高峰のホンジュラスマホガニーを入手し、こちらの一本に採用。結果サウンドへの多大な恩恵はもちろんのこと、重量も約3.64kgとレスポールモデルとしては極めて軽量な一本に仕上がりました。極めつけとして指板にはヴィンテージではお馴染みのブラジリアンローズウッド(ハカランダ)が採用されておりますが、現在では流通そのものが厳しく制限され、国産カスタムギターでも採用例が極めて少なくなったプレミアムウッド。特に深みのあるダークなコントラストを持つルックスだけでなく、立ち上がりの良さや倍音成分、音の艶や粘りといった部分でも大きな恩恵を与えております。その他オーダー時の拘りとして、チューナーはGotoh製のクルーソンタイプ、牛骨オイルナット、59タイプの角型サイドジャック、ワイヤードABR-1の59タイプのチューンオーマティック、59タイプのトールエスカッション、59タイプの釣り鐘型ロッドカバー、ベルスタイルのゴールドノブ、ブラックのメイプル突板、白蝶貝のディッシュインレイ、細部スペックとしては、42mmナット幅に59Burstプロフィールネック、ミディアムスケール、350mm(≒13.8”)のモダンラディアス、ヘッド角は17度となっております。