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  3. フレットで覚える音楽の仕組み |指板上でのコードの作り方~応用編~

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ギタ-テクニック

フレットで覚える音楽の仕組み
ドレミから始めよう!!
フレット上の音名を自分のものにする
リズムは基本 【1】
音符の長さを理解しよう
リズムは基本 【2】
リズム・パターンを読んで弾いてみよう
曲の構成を読む
譜面の読み進め方をマスターする
音程について
音程の距離を正確に把握しよう
コードについて 【1】
コードはどんな仕組みで成り立ってるの?
コードについて 【2】
ちょっと難しいコードもじっくり理解しよう
コードの作り方~基本編~
指板上のどこでもコードが作れる
第9回
コードの作り方~応用編~
これで480個のコードを作れるようになる!
テンション・コードの作り方【1】
「テンション」を押さえる指を確保しよう
テンション・コードの作り方【2】
どんなコードでもその場で作り出せる!
コード進行について
まずは基本の「ダイアトニック・コード」から

第9回 指板上でのコードの作り方~応用編~

前回で「指板上にできる5つの基本コード・フォームとその並び方」の説明をしましたが、すべて“トライアド”(3和音)での説明でした。今回は「3和音」から「4和音」にコードを拡張していきたいと思います。
とは言ってもぜんぜん難しくないので、気軽に取り組んでみて下さい。
5つの基本フォームは“Cフォーム”“Aフォーム”“Gフォーム”“Eフォーム”“Dフォーム”という風に、おなじみの“ロー・コード”の名前が付いていたのを思い出してください。そこで、ここでは“ロー・コード”上でのコードの変化を「5つの基本フォーム」に応用する形で話を進めていきたいと思います。
どのように応用するかというと、まず“ Aフォーム”を例にとって解説してみます。
例1

1.まずロー・コードの“A”と“Aフォーム”のこの部分が同じ形をしていことを確認してください。


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 このように「ロー・コード」の知識をそのまま利用して、コード・タイプを増やしてしていけるのです。「ロー・コード」での変化を「5つの基本フォーム」の“同じ形”をしている部分に当てはめて、考えればよいのです。尚、5つの基本フォームはすべてバレー・コード(ハイ・コード)なので、ルートを半音ずつずらすことによって、12音階のすべての音でコードを作れます。
こう考えてくると「ロー・コード」での知識が非常に大切になってくることに気付くと思います。この後、5つの“ロー・コード”上での変化を紹介していくので、知っている人は確認を知らなかった人は改めて勉強し直してみてください。



ロー・コードでの変化
 「5つの基本フォーム」にでてくる“ロー・コード”について、もとのトライアド(3和音)のどこが(どの音が)どのように変化して、コードが拡張しているのかを確認していきます。「拡張」と言葉で言うと、なんだか難しそうに思えますが、単に「7th」コードにしたり、「マイナー」コードをつくったり、「sus4」コードにしてみたりすることです。“テンション”を付け加えることも「拡張」といいます。まあ下の図をみてみれば、簡単に理解できると思います。

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それぞれの「ロー・コード」上での変化は確認できたと思います。
“ナット”(0フレット、開放弦)の部分を人さし指でバレーして、「5つの基本フォーム」に応用してください!
もちろん指が足りなくて押さえられないコード・フォームになってしまうこともありますが、前回の“省略コード”の考え方を応用して、フォームの中の自分の好きな一部分だけを押さえてみてください。
少しですが、そのやり方の手順をを具体的に紹介しておきます。

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実はここまでの説明で、みなさんは
「5つの基本フォーム」×「12個のルート」×「ロー・コードでの8種類の変化」=480個のコード
を作れるようになったのです!

参考
バレー・コードをずらせばコードが変わる
1弦=E 2弦=B 3弦=G 4弦=D 5弦=A 6弦=E


このように「5つの基本フォーム」と「ロー・コードでの知識」がきちんとリンクすれば、簡単にいろいろなコードを作ることができることが、おわかりいただけたでしょうか?
次回はテンション・コードの作り方に発展していきますが、“もとの基本フォームのどの音を変化させるか”という考え方に変わりはないので、「ロー・コード(基本フォーム)の何弦にルートがあって、3rdはどこにあって、5thがどこなのか」、きちんと把握しておくことが大切だし、近道です。頭を使ってギターを弾きましょう!


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