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前回、マイナーペンタトニック・スケールの全体像について説明しましたが “どんな響きのスケールなのか?” “どのように練習したらよいのか?”など、実際に譜例を使って弾いていくことにしましょう!
今後このスケールを使って、メロディ・リフ・ソロなどを弾いていくわけですが、即戦力になるように “スケール練習” も、必ずリズムに合わせて練習するようにしてください。
それでは「Key A」のブルース進行上で「Aマイナー・ペンタトニック・スケールの基本形1」を例にとって弾いてみることにします。
なお、右手のピッキングは必ず “オルタネイト・ピッキング” (ダウン、アップを交互に規則的にくり返すピッキング)を守ってください。
譜例1 8分音符
譜例2 16分音符
譜例3 3連符
譜例4
譜例5
このように、縦方向のスケール・フォームをきちんと覚えた後、それらの一部をつなぎ合わせて、横方向にスケールを広げていく手順で練習する事をお薦めします。
この方法でスケールを理解する事によって、フィンガー・ボード全体を自由に動き回ることができるでしょう。
次にマイナー・ペンタトニック・スケールの、よく使う“チョーキング・ポイント”をまとめておきます。
参考にしてください。=1音チョーキング
=1音半チョーキング
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