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  3. 即戦力シリーズ|ギターで作曲【4】

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ギタ-テクニック

今回からリニューアル・スタートしたこのコーナーでは
「ルーツへ帰ろう!」&「フレットで覚える音楽の仕組み」の続編として
2つのコンテンツで勉強した基礎を活かして、より実戦的でわかり易く進めていきます。
わからない用語などがでてきたら前の2つのコーナーを見直してください。
第1回 ギターで作曲【1】
まずは基本の「ダイアトニック・コード」から
第2回 ギターで作曲【2】
「偽終止」と「サブ・ドミナント・マイナー」
第3回 ギターで作曲【3】
サビ作りの要になる「セカンダリー・ドミナント」
第4回 ギターで作曲【4】
「おいしいコード」&「トゥ・ファイブ」
第5回 ギターで作曲【5】
ウラ・コード&コード装飾法
第6回 ギターで作曲【6】
ディミニッシュ&オーギュメント
第7回 ギターで作曲【7】
マイナーkey&マイナースケール
第8回 ギターで作曲【8】
分数コードによるベース・ラインなど
第9回 メジャースケールを覚えよう!【1】
指板上の並び方と覚え方
第10回 メジャースケールを覚えよう!【2】
“アセらず毎日”がキーワード
第11回 メジャースケールを覚えよう!【3】
コード・フォームとスケール・フォーム
第12回 コード・トーン・アルペジオ
“メロディアス”な感じを出そう
第13回 ペンタトニック裏技使用法【1】
ソロに『ペンタ』で“色”を加える
第14回 ペンタトニック裏技使用法【2】
『ペンタ』を使った様々なコード進行
第15回 マイナースケールを極めよう!!
基本のスケール3種類を覚えよう
第16回 モードの世界
7種類の“モード”を理解しよう
第17回 モードの世界2
“モード”の雰囲気をつかもう
第18回 リディアン7thスケール
あらゆるジャンルに適応できるスケール
第19回 ダブル・ストップを極めよう!!【1】
“オシャレ”な複音フレーズをマスター
第20回 ダブル・ストップを極めよう!!【2】
ギタープレイの幅をどんどん拡げよう
第21回 ホールトーン・スケールとコンディミ
“サウンド”で雰囲気をつかもう
第22回 トライアド(3和音)+α
トライアドとおいしい音で組み立てるフレーズ
第23回 使えるブルースバッキング【1】
気の利いたバッキング
第24回 使えるブルースバッキング【2】
使える6種類のバッキングを紹介

第4回 ギターで作曲【4】 ~簡単コード進行理論~

前回までで基本的なコード進行について解説してきました。ちょっと難しい部分もあったと思いますが、前回までの理論でかなりのクオリティーの曲を作ることができるはずです。
今回はコード進行をさらに“味付け”してより広がりをもたせるのに知っていると便利な『おいしいコード』について触れておきます。あまり深く考えずにとにかく使ってみてください。普段と違う響きにみなさんのメロディ感覚もインスパイアされることでしょう。それに加えて、JAZZやPOPSで多用される『IIm7-V7(トゥ・ファイブ)』と呼ばれるコード進行についても解説していきたいと思います。


・V7の代わりに使えるコード(ドミナント系)



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分数コードについて

というコードは普通、分子(上)がコードで分母(下)がベース音という意味になります。
つまり、ベース音を指定したコードということです。

参考:その他にもJAZZなどでよく使われるハイブリッドコードとしての分数コードもあるので注意してください。この分数コードの場合は分子がテンションのかたまり分母がコードということになります。
例.

※基本的には上記のベース音指定型の分数コードが主流です




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 ・I の代わりに使えるコード(トニック系)


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