1. HOME
  2. J-Guitarからのお知らせ
  3. ギターテクニック【高みに挑戦!トミー・エマニュエル・スタイル】第2回 アップしました!

ギターテクニック【高みに挑戦!トミー・エマニュエル・スタイル】第2回 アップしました!

【高みに挑戦!トミー・エマニュエル・スタイル】第2回
【高みに挑戦!トミー・エマニュエル・スタイル】第2回

多彩なギターテクニック、グルーブ感、ダイナミクスの表現力、全てにおいて圧倒的で聴く者を常に魅了しつづける至高のギタリスト「トミー・エマニュエル / Tommy Emmanuel」のギタースタイルをしっかりと学ぶことは、皆さんのギターライフにとても良い影響や刺激を与えてくれると思います。
これまでのトミーとの交流のなかで僕が直接学んだことをはじめ、日本人の目線でのトミーのアレコレ、色々な角度から考える楽曲の成り立ちなどもお伝えしていきます。
ギャロッピング奏法やサムピックを使ったテクニック等は本当に奥が深く、長期的な練習の継続も必要ですが、何よりも「トミーのように弾けたらきっと楽しいだろうな、自分もやってみたい!」と思うことが一番大切です。
楽しく演奏をするためにしっかりと土台を作り、トミーのスタイルを吸収して成長していきましょう!
ギタリスト 西山 隆行

第2回) トミー・スタイルの特徴とギャロッピング奏法の基礎 Part.2
トミーが良く使う経過音を取り入れたワザありのギャロッピング

< EX-3 >
・経過音コードをピッキングをする時に刺激感を強めるため、強めのピッキングでメリハリをつける。
・TAB譜の数字だけを見るのではなく、コード進行やコードフォームを常に意識しながら演奏することが大切。

< EX-4 >
・Aメロの出だしのハンマリング・フレーズは滑らかな音の繫がりになるように。
・ペース音をアタック強めに演奏してドラムのシンバルサウンドのような雰囲気をつくることを意識する。

高みに挑戦!トミー・エマニュエル・スタイル TOPページ

×
×