商品説明
ジョナサン・リーは韓国のギターメーカー。
70年代の国産アコースティックギター界のレジェンドである矢入貞夫氏の指導を受けた実力派メーカーになる。
国内では代理店がなかった為、輸入量も少なく、アコギファンの方には馴染みがないと思われる。
韓国ギターと言えば精緻で華麗な装飾が特徴だが、中国製ギターや一部のベトナム製ギターに見られるような、これでもかというような過度な装飾、ハッキリ言えば下品・悪趣味なものではない。
本器も装飾は華麗だが、品よくまとめられていて、なかなかマニア心をくすぐる仕上がりになっている。
仕様は、スプルース単板トップ、サイド&バックはローズウッド合板、指板はローズウッド…等々。
新品の販売価格は、日本円に換算すると、8.5万~9.0万円程度と思われる。
サウンドは同スペックのアストリアスギターあたりと比較しても何ら遜色はなく、コストパフォーマンスは非常に高い。
状態としては、ブリッジ下のボディ下部に少し目立つ打痕、ローズウッドに似せたピックガードにピックによるスクラッチ跡…等々はあるが、全体的には使用感はあまり感じられず、まずは美品の範疇にある。
12フレット上の弦高は、6弦側2.5㎜、1弦側2.0㎜、サドル残は3.0㎜~4.0㎜…等々の数値で抜群に弾き易い。