Product Description
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日本を代表するアコースティックギタリストである押尾コータロー氏の愛用でも知られ、国内外からオーダー依頼があるギタールシアー亀岡 隆之氏のブランド”Kameoka Guitar”。楽器製作の専門学校を卒業の後、同郷のシーガル弦楽器工房の主宰 塩崎雅亮氏にアドバイスをもらいながら製作スキルを深め、アコースティックギタールシアーの頂点に君臨する製作家アーヴィン・ソモギ氏のワークショップで学んだエッセンスを自身の中で熟成し、2002年愛媛県松山市にて創業します。まだ新しいブランドながら、押尾コータロー氏を始めとするトップギタリスト達にも愛用される事で、瞬く間にアコースティックギターのトップブランドとして確立され、一時期はオーダーが3~4年待ちとなる程の高い人気を誇ります。材の選定から製作まで妥協を一切許さず、全ての作業をハンドメイドにてオーナールシアーである亀岡隆之氏が行っている為、年間の製作数は僅かに10本程度にて、市場に出ればその全てが即完売となっております。
KAMEOKA GUITAR初のオリジナルモデルであり、亀岡氏自身のサウンドメイクを色濃く反映した、ブランドを代表するドレッドノートサイズKMD Cutawayモデル。その魅惑のサウンドは押尾コータロー氏をも魅了させ、長年愛用し続けてきたことでも有名なモデルとなっております。今回ご紹介させて頂くのは、そのKMD Cutawayモデルの2011年製。同モデルの中でも別格と感じさせる素晴らしい材と、そこから生まれる極上のサウンド。更には様々な環境にも対応するアンフィニカスタムワークスのピックアップを搭載。非常に丁寧なプロリペアの仕事にて穴埋め加工歴がある以外は、ニアミントとなる極上美品コンディションの一本になります。
まずそのスペックとしては、オリジナルデザインであるドレッドノートのカッタウェイスタイルにて、ボディトップにはヨーロピアンスプルースが単板にて採用されておりますが、非常に端正で美しい杢目に加え、濃淡のコントラストが強く、部分的にアディロンライクな太い導管の部分も見られる極上材となっております。ボディサイド&バックには、インディアンローズウッドが採用されており、こちらもストレートな柾目取りに加えて、角度によってフレイムフィギュアドを感じさせる素晴らしい材を使用。ネックにはヴィンテージでもお馴染みのホンジュラスマホガニーを、指板には今ではどこのブランドも確保が難しくなってきている高級材エボニーにウッドパーフリング、ヘッドトップはインディアンローズウッドとフィギュアドメイプルをラミネイトした突板を、ヘッドバックにはエキゾチックなバール材が採用されております。その他としては、ボディサイズにマッチしたサイズのダウンベリーのエボニーブリッジ、ブリッジピンにはアバロンドットの装飾、サウンドホールにはマルチリングのロゼッタにて中心部は美しい発色のアバロンとなっております。ボディトップ&バック共にボディ材のローズウッドよりもコントラストの強いウッドバインディングが施され、ヒールキャップにはダイヤモンドスタイルのアバロンインレイのワンポイントが入っております。ピックガードはクリアのティアドロップ、ハードウェアはゴールドにて現在のペグはGotoh 510を搭載。細部スペックとしては、X-ブレーシング、ナット幅は約44mm、適度な厚みのDプロフィール、645mmスケール、Martinドレッドノート同様の645mmスケールに14Fジョイントの20F仕様と、アーヴィン・祖茂木氏のDNAを継ぎながら、独自のサウンドに対しての熱意を感じさせる内容となっております。
そして何より気になるサウンドですが、製作から14年の歳月が経過している事で、ボディとネックの一体感、こなれた”いなたい”トーンも感じさせる熟成されたサウンドに思わず鳥肌が立ちます。ドレッドスタイルならではの迫力のあるボリュームはもちろん、甘くふくよかに広がるサウンドながら、全音域に適度なトルク感があり、どのポジションでも明瞭に響き渡る鳴りは押尾コータロー氏が魅了されたのもよく分かります。ドレッドノートモデルにありがちなファットになり過ぎず音の輪郭もハッキリしており、かと言って高音域でも耳に痛い様な音域は排除されたまろやかさがあり、大きなサウンドながらにまったりと心地良いアコースティックサウンドを奏でてくれます。コードで鳴らした際の和音のバランスも秀逸でフィンガースタイルのみならず幅広いジャンルにも対応します。またサウンダイズ付きのEnfini Custom Works R-Zeroピックアップを搭載し、音質を損ねることなくアンプからアウトプット出来る点もプレイヤーの方には非常に嬉しいポイントです。
最後に状態としては、僅かなスレやポツ打痕程度の細かな小傷こそあるものの、年式を考慮すればニアミントレベルの極上美品。ただ押尾コータローのストラップピンポジションに穴埋め跡、ペグ交換時の木ネジ埋め跡、ボディエンドにはPU用に開けられた穴をローズウッドで蓋がされており、どれもプロリペアマンによる非常に丁寧な仕事にて、大きく目立つ訳ではございませんが、そちらを加味してニアミント表記では無く美品表記とさせて頂いております。演奏面としてはネックコンディションは良好、トラスロッドの余裕もあり、フレットも目立った減りなく9部山程、もちろんピックアップの不具合もございません。ケースはボディサイズにマッチするMartin製のハードケースが付属致します。
現在の新品価格は3桁をゆうに超える金額となっておりますが、極めて高い人気を誇る反面、製作数が圧倒的に少なく、中古市場には殆ど出回りません。過去の中古相場としては80~100万円前後、本個体に関してはKameoka Guitarを多く取り扱う国内の有名アコースティックギターショップにて、約1年前に726,000円で販売されていた履歴が確認出来ます。前所有者様がコレクター様となります為、その際より状態は一切変わっておらず、適正販売金額としても前回同様となるのが当然ながら、こちら前所有者様からの多大なるご厚意もあり、前回販売価格より約15万円ダウンとなる非常にお値打ちな特別価格にてご案内させて頂く事となりました。押尾コータローファンの方にはもちろんですが、極上サウンドのドレッドノートモデルをお探しの方、フィンガースタイルの上質なアコースティックをお探しの方にも是非オススメさせて頂きたい一本です。まず今後この価格帯で手に入れられる事はありませんので、お気になりました方は是非この大チャンスをお見逃しなく。
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